
棚橋弘至、引退試合前に大失態!ウルフアロンも思わず“不安視”「大丈夫ですか?」
12月30日(火)放送の『くりぃむナンタラ』では、芸能界の自称プロレスファンたちが集結し、「1.4直前新日本プロレスクイズ!間違えたら即引退SP」が開催された。
【映像】オカダとの引退試合へ「勝ちにいく」と棚橋弘至がキッパリ
1問でも間違えたら「プロレスファン即引退」という超過酷ルールのもと、新日本プロレスにかんする常識クイズ50問連続正解を目指す恒例企画。今回は“1.4”東京ドーム大会でデビュー戦を飾るウルフアロンがMCに挑戦し、同日に引退を予定している棚橋弘至が解答者に挑戦した。
出題されたクイズには、2025年11月の試合でオカダ・カズチカが棚橋の引退試合の対戦相手に名乗り出た、あの名シーンも登場。
進行役の三谷紬アナウンサーから改めて引退試合の相手がオカダに決まった心境を問われると、棚橋は「新日がグッと盛り上がっていくときにオカダと一番やったんで、これ以上ない相手だと思います」としみじみ回答。
さらに「どんな戦いにしたいか」という問いには、「勝ちにいきます」と迷いなく言い切り、スタジオを熱い拍手で包んだ。
引退試合への強い決意を見せた棚橋だったが、クイズ本編では思わぬ苦戦を強いられる場面も。
「IWGP女子王座の初代チャンピオンは誰?」という、ファンなら答えられて当たり前の問題に「ええっと……名前が出てこない」とまさかの沈黙。
「集中させてください」と必死に記憶を辿るも、三谷アナウンサーから残り時間をカウントされると「カウントされると焦るから」と懇願する始末。これには上田晋也から「あんたカウント(3カウント)で生きてんだろ!」と鋭すぎるツッコミが飛んだ。
結局自力で思い出すことはできず、2回も連続で不正解を出し、完全にドツボにはまってしまった棚橋。見かねたMCのウルフから、頭文字「か」と最後の一文字の「り」という大ヒントをもらい、ようやく「KAIRI(カイリ)」という正解をひねり出した。
しかし、あまりのふがいなさに、ウルフから「社長的に大丈夫ですか?」と本気で心配されてしまう。棚橋は「株主総会で問題になる」と冗談交じりに返し、スタジオの笑いを誘った。
そのほか番組では、呼吸音だけで蝶野正洋かどうかを当てる「蝶野息遣いクイズ」など、迷問・珍問が続出。メンバーたちは順調に正解を重ねるなか、初出場の松井珠理奈がまさかの不正解!
ここで企画終了かと思われたが、今回も恒例の“いちゃもん”が炸裂し、無理やりな理屈でクイズを継続させようとする。無理難題にMC・ウルフはどう立ち回ったのか。
※『くりぃむナンタラ』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!
※番組情報:『くりぃむナンタラ』
【毎週月曜】よる11:45~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)












