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ドラえもん誕生日スペシャル、錦鯉がゲスト出演!長谷川は悪のドン、渡辺は渋い用心棒に

ドラえもん誕生日スペシャル、錦鯉がゲスト出演!長谷川は悪のドン、渡辺は渋い用心棒に

ドラえもんのバースデー(2112年9月3日)を盛大にお祝いするべく、9月6日(土)に放送される『ドラえもん 誕生日スペシャル』

今年の誕生日スペシャルの舞台は、誰もが憧れる“映画の世界”。ドラえもんたちが映画のヒーロー&ヒロインとなって壮大な大冒険を繰り広げるエピソード「天空城の秘宝!~Legend of the True Hero~」が放送される。

(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK

すでに声優・津田健次郎の特別出演が発表され話題を集めているが、新たにお笑いコンビ・錦鯉(長谷川雅紀、渡辺隆)のゲスト出演が決定した。

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映画の主人公となってさまざまな冒険を体験できるひみつ道具“映画缶”をめぐるオリジナルエピソード「天空城の秘宝!~Legend of the True Hero~」。

ドラえもんはトレジャーハンター、のび太は西部劇の保安官、しずかはスパイアクションのエージェントとなって映画の世界に入り込み、ハラハラドキドキのアドベンチャーに乗りだす。

(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK

ところが、一同が楽しんでいた映画の世界に、予想外の異変が発生。はたして、ドラえもんたちは“天空城”の秘宝を探し当て、映画の世界から脱出することができるのか?

錦鯉・長谷川が演じるのは、しずかが入り込むスパイ映画の悪役“ドクターペケ”。渡辺はジャイアンが入り込んだ時代劇の世界の“用心棒”の声を担当し、ジャイアンと刀を交える。

(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK

普段の明るいキャラクターとは真逆、謎の秘密結社を率いるボス役に挑戦した長谷川。アフレコでは監督から「ボスらしく怪しげに演じてほしい」というオーダーを受けて、悪役になりきって熱演した。

渡辺が挑んだのは、寡黙な用心棒という難しい役どころ。「うむ…」など言葉にならないセリフが多く、最初は「全然(役が)つかめない…」と苦戦。それでもテイクを重ねていくうちに監督の理想にどんどん近づき、終盤には次々とOKを連発。

アドリブで息遣いだけをあてる殺陣シーンの難しいアフレコでは、スタッフから「かっこいい!」の声がこぼれていたという。

(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK

錦鯉の2人は、大の『ドラえもん』ファン。

長谷川は子どものころ「“ドラえもん愛”があまりにも強すぎて、『ドラえもん』の漫画を本棚に並べて、どら焼きを飾ってたんですよ」と長年の思い入れを明かし、渡辺もまた「僕も子ども時代はドラえもんのことをいちばんの友だちだと思っていました!」と語るほどで、今回のオファーには喜びもひとしお。

(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK

「子どものころからずっと見てきた『ドラえもん』の世界に入ることができて、天にも昇る気持ちでしたね!」(長谷川)、「いまだにドッキリじゃないよね!?という思いがあります…」(渡辺)とドキドキしながらアフレコに挑んだそう。

「最初どうしたらいいかわからなくて、一瞬、耳から煙が出たよ!」(長谷川)と苦戦するも、「アフレコをやってみて痛感したのは、ただ声を当てるだけじゃない。画に合わせて自分も動かないと、その声が出ないんです。声優さんの難しさを知ることができました」(渡辺)と、真摯にやり遂げたことを報告した。

また、『誕生日スペシャル』のみどころを聞くと、長谷川は「ドラえもんたちが映画の主役になるんです。僕も、あのひみつ道具“映画缶”がほしくなったぐらい、たまらない面白さ!」と夢あふれる物語を紹介。

渡辺も「1本のおはなしなのに、オムニバスのように感じられるところもあって素晴らしい作品!」と、面白さに太鼓判をおしている。

◆錦鯉(長谷川雅紀、渡辺隆)コメント

(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK

――『誕生日スペシャル』で演じた役柄を教えてください

長谷川:こーんにちはー! 僕はしずかちゃんが主役のスパイ映画に登場する敵役、ドクターペケを演じています。監督からは、ボスらしく怪しげにしゃべって、と言われました。

渡辺:僕はジャイアンが主役の時代劇に登場する用心棒の役です。自分自身、声は低いと思っていたのですが、用心棒はもっともっと渋く演じなくちゃと思い、かっこいい声を作るよう頑張りました。

――初めて『ドラえもん』にゲスト出演された心境はいかがですか?

長谷川:子どものころからずっと見てきた『ドラえもん』の世界に入ることができて、天にも昇る気持ちでしたね! でもアフレコは最初どうしたらいいかわからなくて、一瞬、耳から煙が出たよ!

渡辺:耳から煙出たら、もう終わりだよ(笑)! アフレコをやってみて痛感したのは、声をただ当てるだけじゃない。画に合わせて自分も動かないと、その声が出ないんです。声優さんの難しさを知ることができました。でも、とにかくドラえもんに錦鯉を認識してもらったことがうれしい! いまだにドッキリじゃないよね!? という思いもあります。

――お2人が出演した「天空城の秘宝!~Legend of the True Hero~」のみどころは?

長谷川:ドラえもんのキャラクターたちが映画の主役になるんです。僕も、あのひみつ道具“映画缶”がほしくなったぐらい、たまらない面白さ! ぜひ見てください!

渡辺:1本のおはなしなのに、オムニバスのように感じられるところもあって素晴らしい作品です!

――子どものころ、どんな思いでドラえもんを見ていましたか?

長谷川:僕はホントにドラえもんが大好きで、毎月“コロコロコミック”を買って、単行本も集めていました。“ドラえもん愛”があまりにも強すぎて、『ドラえもん』の漫画を本棚に並べて、なぜかわからないんですけど、どら焼きを飾ってたんですよ。

渡辺:なんでだよ(笑)!

長谷川:今、考えたらホントに愛が強すぎたな、と…。床に置いた『ドラえもん』の漫画を弟がまたいだのが許せなくて、「なんでまたぐんだ!」ってケンカして親に怒られたこともありました。

渡辺:それは、置いてたお前が悪いだろ(笑)。でも、僕も子ども時代はドラえもんのことをいちばんの友だちだと思っていました。だから、ドラえもんがピンチになったときは「もうそれ以上行くと危ないよ!やめろドラえもん!」ってテレビの前で止めようとしていました。

――ほしいひみつ道具はありますか?

長谷川:いっぱいあるけど、“おすそわけガム”かな。同じガムを食べた友だちがうなぎを食べたら、うなぎの味が伝わってくるっていうひみつ道具。いろんなもの食べられるから、ずっとほしかった!

渡辺:僕は“もちせいぞうマシン”かな。“しゅみの日曜農業セット”で部屋に田んぼを作って、もちまで味わってみたい! あと、僕は今、父と2人暮らしなんですけど、父の趣味が釣りなので、“おざしきつりぼり”を使って、涼しい室内で親父に釣りをさせてあげたいな。バラエティーの現場では、“ころばし屋”も罰ゲームに使えそう。(※“ころばし屋”は罰ゲームに使うひみつ道具ではありません)

長谷川:僕は“コエカタマリン”もほしい!「こ-んにちはー!」って言うだけで誰でも倒せそう(笑)!

※番組情報:ドラえもん誕生日スペシャル『天空城の秘宝!~Legend of the True Hero~』
2025年9月6日(土)よる6:56~7:54、テレビ朝日系24局

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