マツコ、商店街から消えた“昭和の定番お惣菜”を嘆く「美味いけどちょっと面倒」との声も
10月30日(金)の『マツコ&有吉 かりそめ天国』では、マツコ・デラックスと有吉弘行が「今はもう食べられなくなった食べ物」についてトークを繰り広げた。
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番組では、「最近食べられなくなったもの」の一例として、チューリップ(唐揚げ)やはっさく、バターケーキ、冷凍ミカンなどが紹介された。
有吉が「チューリップ確かにあんまり見ないね」と口火を切ると、マツコは「チューリップってあの状態でお肉屋さんで売ってることが珍しくない?」と問いかけ、有吉も「ないね」と深く頷いた。
チューリップといえば、鶏の手羽先や手羽元の肉を骨の先に寄せてチューリップの花のような形に成形した唐揚げのこと。「昔は商店街のお肉屋さんとかであの状態で売ってた」と、マツコは懐かしそうに振り返る。
さらに「(手羽元を)持つところにレースみたいなフワフワなのが」とディテールを回想すると、有吉も「そうそう!『どうやって作ったの?』みたいなね」と大きく頷いて盛り上がった。
続いて有吉が「はっさく見なくなった」と口にすると、マツコも「見なくなったね」と即座に同意。「めっちゃ食ってたよね」と言う有吉に、マツコも「ほぼはっさくだった」と、かつては毎日のように口にしていたと思い返す。
「ちょっと水気が薄くてパサパサしてるんだよね」と独特の食感を思い起こし、「なんでなくなっちゃったの?」と素朴な疑問を投げかけた。
番組によると、グレープフルーツが安価で輸入されるようになったことで需要を奪われ、生産量も減少していったのだという。この背景を知ったマツコは「あら、かわいそう…」と切なげにつぶやいた。
一方、チューリップ唐揚げが見かけなくなったのは、手羽元の骨を外して形を整える加工に手間がかかることや、もも肉やむね肉に主流の座を奪われたことが要因だそう。
これを聞いたマツコは「手羽元がいちばん美味しくない?」と主張する。有吉が「美味いけど、ちょっと面倒なのかもね」と分析すると、「(可食部の)量があれなのかな」と納得しつつ、「チューリップ食べたくなってきちゃった」と恋しそうに語っていた。
そのほか番組では、マツコが渋谷警察署の一日警察署長に任命されたエピソードを話す場面も。引き受けた背景には、久保田直子アナウンサーの存在があったという。さらに、猿岩石時代に一日警察署長を経験した有吉からは、ある“都市伝説”が飛び出した。
※『マツコ&有吉 かりそめ天国』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!
※番組情報:『マツコ&有吉 かりそめ天国』
毎週金曜よる8:00~8:54、テレビ朝日系列(※一部地域を除く)











