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『緊急取調室』第4話は2人の「愛」が鍵?! 女教師・矢田亜希子と天海祐希が対決

4月に第2シーズンがスタートした連続ドラマ『緊急取調室』(テレビ朝日系)。

天海祐希演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーとともに、“密室の銃撃戦”ともいうべき緊迫の取り調べ劇を展開するドラマだ。

©テレビ朝日

そんな同作の第2シーズンのテーマは、「普通の人間が一番怖い」。

5月11日(木)に放送される第4話では、高校の教室で起きた事件のため、29人の生徒たちを取り調べる。しかし、事件の捜査を巡って「キントリ」内でもトラブルが発生してしまう…?!

 

◆第4話あらすじ

高校の教室で不穏な事件が起こった。担任の沢本愛(矢田亜希子)が授業をしている最中に、生徒の春日俊介(平岡拓真)が倒れ、意識不明の重体になったのだ。

その後、俊介は青酸ソーダを服用したことが判明する。だが、入手経路はおろか、ほかの生徒の目がある中でどうやって服用したのかは不明…。しかも、俊介は真面目な生徒で、自殺だと仮定しても理由が見当たらなかった。

真壁有希子(天海祐希)ら緊急事案対応取調班(通称・キントリ)はさっそく、この事件の捜査に参加。有希子は俊介のクラスメート、29人全員を取り調べることにする。ところが、ここで厄介なことが起こる。沢本愛が生徒を守るためだと言い張り、取り調べに同席。何かにつけて横槍を入れてくるのだ。

沢本愛が何かを隠していると直感した有希子は、手がかりを求めて俊介の家を訪問。母親の春日愛(森尾由美)の“ある言動”に違和感を覚える。だが、依然としてすべては闇の中…。焦った有希子は沢本愛を徹底マークすることにする。ところが、その行き過ぎた行動をキントリの取調官・中田善次郎(大杉漣)にとがめられてしまい…?!

そんな中、俊介の意識が戻った! さらに、有希子らがまったく予期していなかった事態が起こり…。

※番組情報 『緊急取調室』第4話
2017年5月11日(木)午後9:00~午後9:54、テレビ朝日系24局

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