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現行最長寿ドラマ『科捜研の女』新シーズン開始!沢口靖子VS疑惑の警察音楽隊

沢口靖子演じる法医研究員・榊マリコを中心としたひと癖もふた癖もある研究員たちが、専門技術を駆使しながら難事件の解明に挑む姿を描いたドラマ『科捜研の女』

©テレビ朝日

10月18日(木)より第18シーズンの放送を開始する同作は、1999年のスタート時から根強い人気を誇り、現行のテレビドラマでは最も長く続いている長寿シリーズだ。

第1話では、日野所長(斉藤暁)が警察音楽隊に緊急加入。そのコンサート中に発見された他殺体からは楽器関係の微物が多数発見される。警察音楽隊に疑惑がかかるなか、“音楽”鑑定で暴かれた意外な真実とは?

◆第1話あらすじ

京都府警察音楽隊が毎年恒例で開催している嵐山コンサートの直前、トランペットの隊員が食中毒にかかってしまい、急遽トランペット経験者の日野(斉藤暁)が助っ人として出演する事になった。

当日、マリコ(沢口靖子)らも見守るなか、コンサートが開始されるが、土門(内藤剛志)から嵐山のとある崖下で女性の遺体が見つかったとの連絡が入る。

©テレビ朝日

被害者は今野恵(田中千尋)。遺体は頸動脈を切られており、どこか別の場所で殺害されたと思われた。

被害者が所持していたギターのスライドバーに付着した指紋から、警察音楽隊のギタリスト・勝間田徹(湯江タケユキ)が浮上。また、採取した血液から検出された「暖竹」という植物が木管楽器のリードに使われる素材であることもわかった。

勝間田は被害者との面識を否定するが、警察音楽隊と犯人の接触を睨んだマリコが、彼らに楽器の提出を要求する。音楽隊隊長の入間祐一(前川泰之)や広報課長の前川啓太郎(ミスターちん)は音楽隊のなかに犯人がいるかのような捜査の仕方に不満をあらわにする。

©テレビ朝日

音楽隊の楽器などを詳細に鑑定した結果、牧村圭(マギー)と長谷部麻衣(東風万智子)の楽器ケースから同じ黒い繊維片が見つかった。その黒い繊維片からマリコと土門は、事件に隠された意外な真実に気づき始めて…!?

さらに日野が指摘した、コンサート中の楽団員たちの不審な行動からある可能性が導き出されて…!? マリコらが“音楽”鑑定で暴いた真相とは?

※番組情報:『科捜研の女』第1話
2018年10月18日(木)午後8:00~午後8:54、テレビ朝日系24局

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