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『遺留捜査』最終回に…マ、マ、マリコが!『科捜研の女』との奇跡コラボ実現

現場に残された遺留品に注目して事件を解決していく上川隆也主演のドラマ『遺留捜査』

同作第5シーズンが、9月13日(木)に放送される2時間スペシャルでクライマックスを迎える。

©テレビ朝日

その最終回2時間スペシャルでは、なんと同じ“京都府警”を舞台にした人気ミステリー『科捜研の女』と奇跡のコラボが実現! 沢口靖子演じる榊マリコが、『科捜研の女』を飛び出して『遺留捜査』の世界に出現する。

マリコがほかの作品に登場するのは、“現行連続ドラマ最長”の19年を誇る『科捜研の女』の歴史のなかでも初めてのこと。今回は、上川隆也と沢口靖子の約21年ぶりのドラマ共演となる。

 

◆発案者は、上川隆也と甲本雅裕

実はこの豪華コラボを発案したのは、上川と、科捜研研究員・村木繁役の甲本雅裕だったという。

上川は、「昨年から、村木さんの活動場所として『科捜研の女』のセットをお借りして撮影していたんです。それならば『科捜研の女』のどなたかとすれ違うようなクロスオーバーが起きてもおかしくないでしょうと、常々、軽口混じりに話していました」と打ち明けながらも、「まさかマリコさんが来てくださるとは…」とよもやの実現に本人も驚いた様子だ。

『科捜研の女』では、2016年1月にドラマ『スペシャリスト』とコラボ経験があるものの、このときは“迎え入れた側”。マリコが他の作品に“遠征”するのは今回が初めてとなっている。

上川からの熱いオファーに沢口も、「同じ“京都府警”を舞台にした作品ですから、とても楽しい企画だなと思いました」とノリノリで快諾したことを明かした。

 

◆沢口靖子「転校生のような気分」

撮影当日、『遺留捜査』レギュラーメンバー総出で待ち受ける“特対室”のセットに沢口が合流すると、スタッフ&キャストから大きな拍手。温かく迎えられた沢口は、監督やキャストたちと入念に段取りを確認して芝居に入る。はたして、どんなやりとりが展開されたのか?

実際に『遺留捜査』の現場に降り立った沢口は、「転校生のような気分でお邪魔しましたが(笑)、上川さんをはじめキャストの皆さんが温かく迎え入れてくださり、リラックスしてお芝居することができました」と話している。

一方、人気ミステリーのヒロインを迎えた上川は、「スタッフも浮足立っていて、僕自身、柄にもなくちょっと緊張しました『遺留捜査』にとって歴史的な1ページになりました」と、2作品が融合した歴史的瞬間に興奮を隠せない様子だった。

※番組情報:木曜ミステリー『遺留捜査』最終回2時間スペシャル
2018年9月13日(木)午後8:00~午後9:48、テレビ朝日系24局

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