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美女から激しいキス&強烈な平手打ち!『dele』で山田孝之に衝撃の出来事

依頼人の死後、不都合なデジタル記録を内密に抹消する坂上圭司(山田孝之)&真柴祐太郎(菅田将暉)を主人公に据え、現代社会における大きな懸念材料「デジタル遺品」に初めて光を当てる金曜ナイトドラマ『dele』

©テレビ朝日

7月より多彩な人間ドラマを紡いできた物語は、いよいよクライマックスへと突入! これから最終回に向け、“妹を亡くした”という以外明確には語られてこなかった祐太郎(菅田)の重い過去も徐々に明らかになっていく…。

そんななか、9月7日(金)に放送される同作の第7話には、映画監督・俳優の塚本晋也とラッパー・俳優のMummy-Dが登場。

物語は、「dele. LIFE」の依頼人で死刑囚・笹本清一(塚本晋也)の息子・笹本隆(西ヶ谷帆澄)が自殺した直後からスタート。清一は4人の死者を出したジュース毒物混入事件の犯人として収監されるも、無実を訴え続けている人物だ。

まもなく、隆が死後削除を依頼したファイルには、この事件の真犯人をとらえた映像が格納されていることが判明する。

 

◆圭司(山田孝之)に謎の美女が激しいキスと平手打ち

©テレビ朝日

息をつく間もなく謎が謎を呼ぶ第7話では、『dele』ファンが思わず衝撃を受ける出来事も発生!

なんと、謎の美女(仁村紗和)が圭司に激しいキスをしたかと思うと、今度は頬に強烈な平手打ちをお見舞いするのだ。一体、この美女は何者なのか…。そして、このエキセントリックな行動の理由とは!?

 

◆第7話あらすじ

依頼人・笹本隆(西ヶ谷帆澄)の死亡確認を取った真柴祐太郎(菅田将暉)が「dele. LIFE」に帰ってきた。死後に削除するよう依頼されていたファイルを、すぐさま消そうとする坂上圭司(山田孝之)。

ところが、圭司の姉で弁護士の坂上舞(麻生久美子)は、隆がある男の息子だと察知し、顔色を変える。

その男とは死刑囚・笹本清一(塚本晋也)。8年前にバザー会場でジュースに毒物を混入し、死者4名を出した罪で逮捕されるも、無実を主張し続けている男だった!

©テレビ朝日

削除指定ファイルはこの事件に関するものかもしれない――そう考えた舞は、圭司に中身を見せるよう要請。すると、笹本が毒物を入れたとされる日時に、別の男が不審な粉末をウォータークーラーに投入する映像が出てくる!

この映像があれば死刑判決を覆せるかもしれない、と考える舞。だが、圭司は証拠として提出するのは契約違反だと難色を示す。

©テレビ朝日

そんな中、真相を調べてみることを選択した祐太郎は、事件現場近くで洋食店を営む上野兼人(Mummy-D)から、映像に写っていた男が市会議員・宮川新次郎(千葉哲也)だという情報を入手。さらに、その事件で上野の娘が死亡していたことも分かり…。

やがて、圭司と祐太郎はそれぞれ、宮川にまつわる黒い裏事情を入手する。だが、その内容はまるで異なるものだった!

しかも調べれば調べるほど、街に暮らす人々から、犯行動機となりうる“裏の顔”が次々と浮かび上がってきて…!?

※番組情報:『dele(ディーリー)』第7
2018年9月7日(金)午後11:15~深夜0:15放送、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

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