テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
menu

米倉涼子主演『リーガルV』に超豪華キャスト集結!向井理・林遣都ら9名が発表

米倉涼子演じるスキャンダラスな元弁護士・小鳥遊翔子(たかなし・しょうこ)が、ワケありの弱小弁護士集団をこき使いながら、どんなに不利な訴訟でも“V”ictory=勝利を手にするため突き進んでいくドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』

©テレビ朝日

同作に、個性豊かなキャスト陣が勢揃い。この座組に米倉は、「初共演の方が多く緊張していますが、台本の読み合わせも本当に面白くて楽しくて…!皆さんと一緒にこれから約3カ月、いいチームを作りたいと思います」と語っている。

 

◆“弱小弁護士集団”6人中4人が米倉涼子と初共演

弁護士資格を剥奪された翔子の熱弁にまんまと乗せられ、「京極法律事務所」の代表弁護士になる京極雅彦を演じるのは高橋英樹。貫禄のある佇まいとは裏腹に、実務経験ゼロのペーパー弁護士を茶目っ気たっぷりに演じる。

京極弁護士に加えて、弁護士チームを演じるのは林遣都勝村政信だ。

林は、真面目で優秀、でも真面目すぎて不器用な弁護士・青島圭太を熱演。映画『交渉人 THE MOVIE タイムリミット高度10,000mの頭脳戦』(2010年)でも共演した米倉に徹底的に振り回される頼りないホープを真摯に演じる。

一方、勝村が演じるのは“上から目線”のヤメ検弁護士・大鷹高志。『ドクターX~外科医・大門未知子~』シリーズ(2012~2017年)でもおなじみ、米倉との息の合った掛け合いを展開しながら、唯一無二のスパイスを効かせていく。

そして、パラリーガル軍団も濃厚だ。荒川良々が元ストーカーのオタク事務員・馬場雄一を、安達祐実が隠れハイスペックの元女性銀行員・伊藤理恵を、三浦翔平が顔も人もいいけど少々おバカなホスト兼パラリーガル・茅野明を個性たっぷりな芝居で立体化する。

実はこの「京極法律事務所」チーム、林&勝村以外は米倉と初共演! 彼らが一丸となったときに生まれる予測不可能な化学反応は見どころのひとつだろう。

 

◆手強すぎる敵…向井理&小日向文世

勝利に向かってまい進する「京極法律事務所」チームの前に立ちはだかるのが、翔子も弁護士時代に所属していた大手法律事務所「Felix & Temma法律事務所」だ。

そのエース弁護士・海崎勇人を演じるのは向井理。根っからのエリート男をスマートかつ嫌味たっぷりに演じながら、実は翔子の元カレ…との噂もある海崎の“高いプライドの壁に隠れた人間性”を繊細に表現していく。

また、日本弁護士界のドンでもある代表弁護士・天馬壮一郎に扮するのは小日向文世。人権派弁護士として知られる天馬だが、実はダークで非情な男。元部下の翔子を法曹界から葬り去ろうと暗躍する。

さらに、鉄道オタクでもある翔子が足繁く通う鉄道バーの店員・神保有希役で内藤理沙も出演。緊迫感あふれる法廷とはまた違う、ホッと一息つける空間を提供する。

※番組情報:『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~
2018年10月スタート!【毎週木曜】午後9:00~午後9:54放送、テレビ朝日系24局

LINE はてブ Pocket +1