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上島竜兵、“竜兵会”メンバーを語る「有吉は猫、土田は小型犬だと思ったら…」

クルマという空間を舞台に、ゲストのふたりが普段聞けないような“プレミアムトーク”を展開する番組『極上空間 ~小さなクルマ、大きな未来。~』(BS朝日)。

©BS朝日

6月16日(土)に放送される同番組には、20年以上の付き合いがあるというダチョウ倶楽部・上島竜兵とカンニング竹山が登場。上島行きつけの韓国料理店で“熱々鍋”を堪能し、最後はエステティックサロンを訪れる。

 

◆テッパン芸の誕生秘話

竹山がケーブルテレビに出演していたときに、「面白い奴らがいる」と上島が飲み会に誘ったのが初対面だったというふたり。「お前が『“食レポ”どうやればいいんですかね?』って言うからアドバイスしたけど、何も使ってくれなかったよな。でも、それが正解!」と上島流に振り返る。

そして、上島が若手芸人と食事会などをする“竜兵会”では、「有吉(弘行)は、かわいがられるのが上手。猫だと思っていたら虎だった。土田(晃之)は、小型犬だと思ったらドーベルマン…。みんな売れていった」というメンバー秘話も。

また、竹山は「売れていない頃、借金を抱えていて、家にまで取り立てが来て、そんなときに苦し紛れに舞台でやったのが“キレ芸”」と、上島は「“リアクション芸”は『お笑いウルトラクイズ』に出て、熱湯イントロクイズで生まれた。最初は抵抗があったけど、(ビート)たけしさんが爆笑してくれて…」と、それぞれテッパン芸の誕生秘話を明かす。

さらに、「たけしさんからコントを教わった」「志村(けん)さんのあの一言に救われた」など、恩人との秘話についても語る。

※番組情報:『極上空間 ~小さなクルマ、大きな未来。~
2018年6月16日(土)午後11:19~午後11:50、BS朝日(※通常と放送時間が異なります)

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