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たけし、「独立後初」とご機嫌!『スポーツ大将』ゴルフ対決で正確ショット披露

4月1日(日)に4時間半スペシャルで放送される『ビートたけしのスポーツ大将』。豪華2本立てで送る「ゴルフ対決」には、次世代アスリートと対戦するプロゴルファー代表として青木功と石川遼が初参戦する。

©テレビ朝日

日本人ゴルファーとして初めてアメリカツアーで優勝し世界ゴルフ殿堂入りも果たした青木は、ビートたけしとともに6歳の須藤弥勒ちゃん、10歳の梶谷駿君との「アプローチ対決」に参戦。80ヤードの距離から1人2打ずつショット、カップに一番近い距離につけた人が優勝となる。

同番組には2度目の出場となる弥勒ちゃんと駿君。弥勒ちゃんは世界ジュニアゴルフ選手権6歳以下女子の部で史上最年少となる5歳で優勝、駿君も2016年世界ジュニアゴルフ選手権で優勝するなど、それぞれ輝かしい経歴を誇るスーパーゴルフキッズだ。

©テレビ朝日

◆青木功のアドバイスがさっそく効果発揮!?

「(事務所)独立後初」とご機嫌で登場したたけし。前回のキッズとの対戦では“シャンク病”を発症、いいところなく終わっているだけに、「俺はオマケでしょ?」とやや自嘲気味だ。「2人は強いから」と弥勒ちゃん・駿君の実力を認めつつ、「俺にはシャンクの技がある」と開き直りながらもやる気を見せる。

一方青木は、「彼らぐらいの年齢のときは体でゴルフを覚えることが大切。成長して言葉だけで修正できるようになるために練習を重ねて」とアドバイス。さらに、「自分が一番うまいと思ってプレーしたほうがいい。ミスをしても神様がいたずらしたんだ、と思うぐらいでいいんです」と、シャンクに悩むたけしも納得の言葉をプレゼントした。

さすがは“世界の青木”、80ヤードからのアプローチでも、おなじみのフォームからさすがのショットを披露する。しかし、駿君・弥勒ちゃんも青木のアドバイスが効いたのか、伸び伸びと素晴らしいアプローチを連発。さらに、たけしも前回のシャンク病は何処へやら、グリーンを確実に捉える正確なショットを披露!

キッズゴルファーはもちろん、たけしのショットにさすがの青木もプレッシャーを感じる場面も…!? たけしが「青木さんが怒ったぞ!」と喜ぶほど青木を本気にさせてしまった「アプローチ対決」。レジェンドのスーパーショットに挑むキッズの大健闘に注目だ。

©テレビ朝日

◆石川遼VS“タイのタイガーウッズ”こと立松里奈

そして石川遼は、前回の『スポーツ大将』で鈴木愛・たけしと対決した“タイのタイガーウッズ”こと次世代女子高校生ゴルファー・立松里奈と対決。

「フェアウェイからのドライバー対決」「アイアン対決」「池越えアプローチ対決」「バンカーショット対決」「ロングパット対決」の豪華5番勝負を繰り広げる。

©テレビ朝日

それぞれの勝負で「ピンに近づけた方が勝ち」というルール。「ドライバー対決」では石川は290ヤードから、立松は250ヤードからというハンデを、「アイアン対決」では石川は175ヤードから、立松は145ヤードからというハンデをつけるが、そのほかの3つの勝負はハンデなしのガチンコ対決。

条件が同じになるバンカー、アプローチ、パットの対決については「負けられないですね」とプレッシャーを口にする石川。「たくさん練習をしてきたので、その成果を出せるように頑張りたいです」と言うものの、腕の長さを利用してうまく遠心力を使う立松のスイングに目を丸くしていた。

そんな2人の勝負をたけしとともにVTRで観戦した青木は、「プロにはプライドがあるからやらなくては、というプレッシャーがある。3勝2敗で遼の勝ちかな」と予想。同じく予想を聞かれたたけしも「青木さんの言う通り!」と同意見のようだ。

対決は、立松の思わぬ健闘でさすがのショットを見せていた石川も徐々に追い詰められて…。

『スポーツ大将』初参戦にして、次世代ゴルファーを相手に黒星を喫してしまうのか? 石川を真剣にさせた熱い戦いに注目だ。

※番組情報:『ビートたけしのスポーツ大将
2018年4月1日(日)よる6:30~11:05、テレビ朝日系24局

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