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高田純次の“意外な”才能が大爆発!『じゅん散歩』で描いた風景画の展示がスタート

3月30日(金)から4月1日(日)にかけて3日間に渡り開催されるイベント「おとなランド」

人生100年時代、新しい生き方やライフスタイルが選べる時代を迎えつつあるいま、“新しいおとな世代”がもっと楽しくもっと素敵に過ごしていくためのヒントや提案がつまった同イベントでは、ステージ・ブース・物産展とさまざまなコンテンツが展開される。

©テレビ朝日

そんな「おとなランド」で注目したいのが、朝の散歩番組『じゅん散歩』ですっかりお馴染みとなった“純ちゃん”こと高田純次が番組中で描いてきた街の風景画を展示する「絵散歩展」

©テレビ朝日

番組でおなじみ、高田がその週歩いて最も心に残った風景を自ら描く風景画も、すでに100枚を超えるまでに。

高田は実は東京デザイナーズ学院のグラフィックデザイン科を卒業しており、サラリーマン時代はジュエリーデザイナーとして働きながらデザインを描いていた。

芸能界に入ってからはしばらく絵を描いてこなかったというが、『じゅん散歩』が始まるにあたり久しぶりに描いてみたところ、その想像以上のクオリティーとセンスにスタッフ一同驚き! その後、高田の風景画は番組のオープニングでも使われるようになった。

スタッフによれば、高田はロケ中、散歩しながら「ここいいなあ」や「ここ描けるかな」などと言いながら写真におさめ、気に入った風景を選んで描いているとのこと。イラスト自体は極細のサインペンとペンタイプの水彩道具で描かれており、30~40分程度で仕上げられているそうだ。

本記事では、特別にその一部を公開しよう

(C)TAKEONE OFFICE・tv asahi・ViViA

(C)TAKEONE OFFICE・tv asahi・ViViA

(C)TAKEONE OFFICE・tv asahi・ViViA

鳥居、駅と線路、そして動物…。音まで聞こえてくるような独特で風情のあるタッチのイラストは、見ているだけで『じゅん散歩』のように外に歩き出したくなる。

これまであまり知られてこなかった高田の意外な才能に驚いた人も少なくないだろう。

「おとなランド」の絵散歩展では、このほかにも多くの風景画を展示!

さらに、『徹子の部屋』の公開生放送、料理研究家・土井善晴によるトーク&料理ショー、『人生の楽園』の“楽園の住人たち”によるトークショーやワークショップなど、多様なコンテンツが連日実施される。(※詳しい内容は公式サイトまで)

福井・鳥取・岡山の物産展も出展し、各地のおいしいものを楽しむこともできるイベント「おとなランド」。すっかり春を迎えた週末を、このイベントで豊かに過ごしてみては?

※『おとなランド』開催情報

<日時>
・3月30日(金)~4月1日(日)10:00~17:00(最終入場は16:30)
※4月1日は16:00まで(最終入場は15:30)
<場所>東京国際フォーラム ホールE
<入場方式>入場無料

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