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HGが500色の色鉛筆を使って思い出のコントを追悼!芸人であること忘れ描く感動大作

これまで「超毛並みのいい動物をバンバンなでる!」「メダルゲームでジャックポットを出したい」など、さまざまな欲望を叶えてきた『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)。

3月28日(水)の放送では、「500色の色鉛筆を全部使って絵を描きたい」という欲望を叶えるVTRを放送する。

©マツコ&有吉 かりそめ天国

絵を描くときの必需品、色鉛筆。10色や20色セットのものはよく見かけるが、世のなかにはとんでもない本数が入った色鉛筆のセットがある…。

©マツコ&有吉 かりそめ天国

今回の企画で使用するのは、500色の色鉛筆セット「フェリシモ」。世界最多の500色の色鉛筆をひと組みにした同セットは、現在最新シリーズが完成途中のため、今回は過去のシリーズを特別に借りて欲望を叶えることに。

©マツコ&有吉 かりそめ天国

細かい色のちがいを区別するため、500本の色鉛筆にはそれぞれ独特な名前がついている。

緑系だけでも「七夕の笹の葉」「宇治の茶団子」「四つ葉のクローバー」「スペインのオリーブ畑」など、ユニークな名前が並ぶ。

©マツコ&有吉 かりそめ天国

そして、この色鉛筆で絵を描くのはレイザーラモン・HG。「お笑いと一緒ぐらい(絵を描くのが)好き」と語る彼は、個展を開催するほどの絵の腕前の持ち主だ。

そんな彼が絵のテーマに選んだのは、レイザーラモンの初期のネタでもベスト・オブ・ベストだという“誰もいない野山で漫才したら森の動物たちが祝福してくれた”。このネタのオチのシーンを描く。

©マツコ&有吉 かりそめ天国

さっそくHGは、青系だけでも70本以上あるという色鉛筆で空を描き始める。さらに、木々の葉っぱ1枚1枚や動物たちの毛1本1本を、丁寧に色を使いわけ書き込んでいく。

するとHGは「真剣にやらせてもらいます」と宣言し、芸人であることを忘れ一言も喋らず絵に没頭。まだレイザーラモンが駆け出しだったころの思い出のあるネタへの追悼の思いをこめて、HGは1色ずつ気持ちをこめて絵を描き進める。

そんな彼がハードスケジュールのなか、絵に向き合い続けた4日間で500色を使って描いた大感動作の仕上がりは? そして、完成した絵をみた相方・RGの反応は?

すべては今夜の放送で明らかに!

※アナタが叶えてほしい「欲望」大募集!

※マツコ&有吉に聞いてほしい、トークしてほしい話を大募集!

※番組情報:『マツコ&有吉 かりそめ天国
2018年3月28日(水)23:15~0:15、テレビ朝日系24局(※一部地域で放送時間が異なります)

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