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“史上最大の月”が現れ大騒ぎ!『明日の君がもっと好き』3話、地獄の食卓も激ヤバ

「人生に一度だけの大切な恋」をテーマに、恋に冷めている“植物系”男子の造園デザイナー・松尾亮(市原隼人)ほか、さまざまな傷を抱えた登場人物たちが想定外の恋の物語を紡ぎだしている土曜ナイトドラマ『明日の君がもっと好き』

©テレビ朝日

1月27日(土)に放送された第2話では、“60分間で3組”というキスパレードともいえる怒涛の展開が注目を集めたが、2月3日(土)放送の第3話でも、そんな前回の流れを引き継いだ衝撃のシーンが続出した。

 

◆夜の食事が気まずさの“金太郎飴”状態に…

植木の剪定のため、“里川家”を訪れた松尾亮(市原隼人)

家には、好きになる相手は妻子持ちばかりで男運がめっぽう悪い一流企業の社長秘書・里川茜(伊藤歩)がおり、だんだん仲良くなってきていた亮と茜は良い感じで会話をするが、そこに茜の10歳年下の妹・梓(志田未来)が水を差す。

©テレビ朝日

姉である茜に何かとつっかかる梓は、茜の言葉尻をとらえては、「高学歴・高収入(な男)にはもう飽きた?」「手近なところで恋愛するからコケんだよ!」「不倫のバイ菌でもくっついてんじゃないの?」などと辛辣な攻撃を仕掛ける。

そんな姉妹の口ゲンカを耳にしてしまう亮だが、口下手でとりなす術がない…。そんななかこの日は、姉妹の祖母である里川静子(三田佳子)に家族での夜の食事に招かれていたのだった。

©テレビ朝日

亮と、ケンカ中の姉妹2人、そしてこの“晩餐”にもうひとり現れたのが、梓の夫である黒田智弘(渡辺大)だ。

実は智弘は茜の元カレで、「お姉ちゃんのものは何でも欲しがる」という性質の梓が“略奪愛”で結婚した相手である。しかし、最近梓に対して愛想を尽かしている智弘は、少し前に元カノ・茜を食事に誘い、その帰り道に強引に唇を奪うという“ゲスい”行為をしていた。

つまり、姉妹はケンカ中、梓と智弘の夫婦は不仲、そしてキスしたことの罪悪感からか茜と智弘は目を合わせようとせず、さらにそのことに梓が気づいているという“気まずさの金太郎飴”とも言うべき地獄の状況で晩餐は行われていたのだ。

©テレビ朝日

ただひとり、梓だけがしゃべり続けるというこの奇妙な夕食…。そんな梓に、丹野香(森川葵)から電話がかかってきた。

梓が夫のことなどを愚痴りたくて入ったガールズバーで働いていた香は、実はセクシャリティに悩みを抱えており、女性にも恋愛感情を持つ。そんな香と梓は、前に会ったときにキスをした。香にまた会いたいという気持ちを電話でも抑えられない梓だが、その応対の不自然さに夫・智弘は浮気の疑いの目を向ける。

©テレビ朝日

夫の嫉妬になかば喜びを感じつつ、どうしても香に会いたい梓は、「相手が女性だと証明する」と言って、亮と茜まで誘って香が勤めるガールズバーへと強引に4人を連れ出すことになる。

しかし、そのガールズバーでは、泥酔した遥飛(白洲迅)によって香と梓の女同士のキスがバラされてしまうことに…!

ただ、このキスの事実は智弘を怒らせるどころか逆に興奮されることになる。智弘は帰り道、「女とキスしてたってどういうことだよ? あのガールズバーの女と何したんだよ? どんなイヤらしいことしたか言えよ」と、梓に向けて豹変した姿を見せることとなったのだ…。

※後半のこれまた気まずすぎる“ガールズバー”シーン、そして智弘のまさかの豹変ぶりが必見な『明日の君がもっと好き』第3話は、テレ朝キャッチアップで無料配信中!(期間限定)

そしてこの第3話の放送後、ストーリーと別のところで大きな話題となったのが、“月”だ。

この回のクライマックスシーン、亮と茜が2人で影法師を踏みながら歩く場面で、背景になんと想像を絶する“巨大な満月”が出現!

そんななか、「何があったか知らんけど…、人の温もりは心が安心すっから」と優しく微笑みながら手を差し出す亮に、瞳を潤ませながら手を合わせる茜…。心が通い合う2人は巨大な満月に見守られている、という何とも不思議なシーンとなった

(明日の君がもっと好き・第3話劇中より)

ストーリー、そして演出も予想の斜め上をいくドラマ『明日の君がもっと好き』。今後の展開から目が離せない!

※番組情報:土曜ナイトドラマ『明日の君がもっと好き』第4話
2018年2月10日(土)よる11:20~深夜0:14、テレビ朝日系24局
(通常より15分遅れのスタートです)

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