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小林麻耶、『宇宙戦隊キュウレンジャー』最終話に!撮り直しゼロで熱演みせる

「スーパー戦隊シリーズ」第41作目として放送中の『宇宙戦隊キュウレンジャー』。2月4日(日) にとうとう最終話をむかえるが、そんな最後の回に同作の大ファンだというフリーアナウンサー・小林麻耶が登場する。

©2017 テレビ朝日・東映AG・東映

キュウレンジャーに夢中になっている姪と甥をきっかけに、自身もすっかり魅了されてしまったという小林麻耶。作品への感謝の気持ちを込めて、キュウレンジャーの最後の姿を伝えるレポーター役で出演する。

小林の今回の出演は、小林の姪・甥とともに『宇宙戦隊キュウレンジャー』のファンであることを知った番組スタッフが、「物語のフィナーレを伝える役として、麻耶さんの明るい人柄とアナウンサーとしての経験がぴったり」とオファーしたことで実現。小林の快諾を受け、キュウレンジャーの活躍を伝えるレポーター役での登場が決まった。

小林の出演シーンには12戦士が全員集合!「本当にありがとうございます!」と何度も頭を下げながら現場入りする小林を温かく迎えるなか、ラストシーンの撮影が始まる。

小林は、ヒーローを間近にし「緊張を通り越して大興奮!」だったと振り返りるが、撮影中はしっかりと役柄に集中。プロの本領を発揮し、1回の撮り直しもなくレポーター役をきっちり演じ切った。

 

◆「キュウレンジャーは大切なものが詰まってる物語」

無事に収録を終えた小林は、改めて「宝物のような時間をプレゼントしてもらいました。ありがとうございました」と感謝。

また、「キュウレンジャーはすごく大切なことが詰まっている物語です諦めないことや、愛と優しさが作品を通して伝わってきました。いろんなことが人生にはあると思いますが、前を向いて、みんなで手を取り合って、一歩一歩進んでいったら、きっと明るい未来が開けるということを、私自身が教えてもらいました。宇宙を救うために頑張っているキュウレンジャーのためにも、地球にいる私たち一人ひとりが周りのご縁を大切にして、素敵な地球を作っていけたらなと思います」ともコメント。

キュウレンジャーを愛してきた視聴者の1人として、ファンとともにありたいという思いを寄せた。

 

◆いよいよ最終回!「宇宙に響け!ヨッシャ、ラッキー」

最終話では、究極の救世主たる宇宙戦隊キュウレンジャーと宇宙を支配してきた宿敵ドン・アルマゲの戦いがいよいよ最終局面を迎える。

宇宙に生きとし生けるものを体内にとりこんで最強となったドン・アルマゲ。12人の戦士たちは、死力を尽くして戦う。

はたして、どのような結末を迎えるのか? 伝説の最終決戦、刮目せよ!

※番組情報:『宇宙戦隊キュウレンジャー』最終話
2018年2月4日(日)午前9:30~午前10:00、テレビ朝日系

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