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外来生物を使った連続殺人にテロリストが関与?事件は想像を超える事態に…!【相棒・第8話】

シリーズが誕生した2000年以来、高い注目を集めつづけるドラマ『相棒』

12月6日(水)に放送されるる最新シリーズ『season16』の第8話「ドグマ」では、外来種の“ジゴクバチ”による死者が相次いで発見される。

©テレビ朝日

第一発見者となっていた杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)は、その状況から事件性があると判断。ところがテロリストによる暗殺の可能性が浮上する。そして捜査は警視庁公安部外事三課に移管されることに。

捜査から手を引くよう圧力をかけられる右京と亘だが、何かあると睨み…。

◆第8話あらすじ

中央アジアに生息する防除対象の外来種「ジゴクバチ」による死者が2名、別々の場所で相次いで発見される。ジゴクバチに致死性の毒はないが、刺されると地獄のような痛みを発症。遺体には刺された跡が無数にあり激烈な痛みがショック死を招いたと考えられた

しかし、偶然にも遺体の第一発見者となっていた杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)は、その状況から事件性があると判断。連続殺人を視野に入れる。ところが、捜査は警視庁公安部外事三課に移管されることに。なんと2件はテロリストによる暗殺の可能性があるというのだ!

©テレビ朝日

被害者はどちらも中央アジアのトルジスタンという内紛地帯を訪問していたという接点があった。右京と亘は、同行していたカメラマンの藤本健士(岩井秀人)や大手商事会社「九斗美商事」社長の夏焼雅夫(真那胡敬二)に話を聞いていく。

すると、法務事務次官の日下部彌彦(榎木孝明)から呼び出され、捜査から手を引くよう圧力がかかってしまう。

©テレビ朝日

「九斗美商事」に何かあると睨んだ特命係は、夏焼の動向を監視しつつ、青木年男(浅利陽介)のIDを利用して公安部外事三課のデータにも手を伸ばす。そこにあった中央アジア担当官の経歴は諜報員としての任務の為か空欄だらけ。首席監察官の大河内春樹(神保悟志)によると、潔癖かつ苛烈な正義が仇となり監察官から外事に異動させられた変わり種で、スコットランドヤードでの研修歴もあるらしい。どこか右京と似た気質の担当官に任せておけば安心だと言う大河内をよそに捜査を続行する二人は、とうとう外事三課からの呼び出しをくらってしまい…!?

※番組情報:『相棒season16』第8話「ドグマ」
2017年12月6日(水)午後9:00~午後9:54、テレビ朝日系24局

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