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オードリーがMCで前代未聞のトラベル番組スタート!進行役は新人・三谷紬アナ

ヒューマノイドロボットと人間が一緒に旅に出かけ、出会った人々の“タカラモノ=宝物”を見せてもらう前代未聞のトラベルバラエティー『ロボット旅 日本一周~タカラモノクダサイ~』が、10月22日(日)にスタートする。

©テレビ朝日

番組では、芸能人がヒューマノイドロボットと共に日本全国、津々浦々を行脚。出会った人々に「あなたのタカラモノ(=宝物)は何ですか?」とインタビューし、ロボットに搭載された記録装置でタカラモノの映像を保存していく

自分にとっていちばん大切なタカラモノとは何だろう…? このシンプルな問いから、人生とは何か、家族とは、仕事とは、故郷とは?…と、改めて自分を見つめなおすきっかけをもたらす心温まるトラベルバラエティーだ。

番組のレギュラーとして旅に出るのは、愛らしいヒューマノイドロボット、“太郎”と“花子”の2人(体)である。

 

◆はしのえみがロボット“花子”と長野県へ!

第1回目の放送では、はしのえみがロボットの花子とともに、長野県南箕輪村へ。出会った人々に「アナタノタカラモノ、ミセテクダサイ!」と、ひたむきにお願いしていく。

村の人々は、珍しいロボットに興味津々。花子のかわいらしさに心を開いたのか、さまざまなタカラモノを見せてもらうことに成功。

夫婦二人三脚で農業を続けるおじいちゃんおばあちゃんの“愛”が詰まったタカラモノとは? 村で商店を営む男性の、意外なタカラモノとは? 稲刈り中に出会った男性の、その人生を物語るようなタカラモノとは?

©テレビ朝日

そんなハートウォーミングなロケVTRを、MCのオードリーがスタジオで鑑賞。第1回目の収録を終えたオードリーは、「さっそくロボットならではのロケが展開していましたね! 皆さんからいい表情を引き出す力をロボットが持っていることがスゴイ」(若林)、「ビックリしましたよ!! 人間とロボットがロケに行く…という見たことのない映像でした」(春日)と声を揃えて花子の活躍を絶賛。

また春日は、「一緒に秘境に行ってみたい! 私がロボットにロケの何たるかを叩きこんでやりますよ!」と、旅の同行を熱望した。

 

◆新人アナウンサー・三谷紬が、進行役を担当

また、オードリーのとなりで進行役を務めるのは、今春入社しこの番組がバラエティー初のレギュラー番組となる三谷紬アナウンサーだ。

三谷アナは、「初収録が、不安で不安で…。今朝、電車の中で応援ソングを聴こうと思ってイヤホンを耳につけたのですが、つけたことを忘れてバッグの中のイヤホンをずーっと探してしまいました…」と、緊張に包まれながら初収録に臨んだことを打ち明けた。

さらに三谷アナは、「小さい頃から“お世話になる人にはちゃんとお持たせを持って挨拶しなさい”と母に教わっていたので、“オードリーさんにチョコレートとか持って行ったほうがいいかな?”と同期のADに相談しました」とも告白。オードリーの2人が「えっ…何ももらってないよね!?」と戸惑っていると、「同期から“必要ない”と返って来たので…」と恐縮しきり。「結局、持ってこなかったってことね?(笑)」と、オードリーをガックリさせた。

そして、オリンピックの報道に携わりたいという夢を持つ三谷アナに対し、オードリーは「この番組がオリンピックへの足掛かりになればうれしいです(笑)」(若林)、「三谷さんをオリンピックに送り出すため、2020年までこの番組をつなげたいです(笑)」(春日)と温かいエールを送った。

 

※番組情報『ロボット旅 日本一周~タカラモノクダサイ~
2017年10月22日(日)スタート!午後2:40~午後3:20放送、テレビ朝日系24局

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