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導き出した真犯人に刑事も戦慄…!波瑠主演の『BORDER』スピンオフが完結

この秋3年ぶりにスペシャルドラマとして帰ってくる小栗旬主演のドラマ『BORDER』

10月6日(金)には、『BORDER』の臨場感やヒリヒリとしたサスペンスはそのままに制作されたシリーズ初のスピンオフドラマ『BORDER 衝動~検視官・比嘉ミカ~』の前篇が放送された。

そして本日10月13日(金)、このスピンオフの後篇が放送される。

©テレビ朝日

本作の主人公は、『BORDER』前シリーズで人気を博した波瑠演じる特別検視官・比嘉ミカ。今回は、『BORDER』前シリーズの前日譚、比嘉が“法医学教室助手”だったころの物語が描かれている。

解剖台での検視だけでなく、現場での検死も行うアメリカ式の“特別検視官”。そこに辿り着くまで、いったい比嘉はどんな道を歩んだのか…。日本を震撼させる連続殺人事件を通して描かれる、比嘉の“信念”や“正義”を貫く姿に注目だ!

 

◆『BORDER 衝動~検視官・比嘉ミカ~』後篇あらすじ

©テレビ朝日

連続女子中学生殺人事件を追っていた西原署の刑事・中澤史明(工藤阿須加)が、重要参考人として元塾講師・三島良明(山口翔悟)を署に連行した。

永正大学医学部法医学教室の教授・浅川透(石丸幹二)は三島が犯人だと断言するが、浅川の助手・比嘉ミカ(波瑠)は根拠の薄弱さを指摘。浅川の怒りを買った比嘉は、自らの手で真実を突き止め、被害者たちの無念を晴らそうと立ち上がる

比嘉はさっそく、2人目の被害者の遺体発見現場へ。花を手向けにきた被害者の同級生・小椋明音(清原果耶)らと遭遇する。明音たちから事件当日の話を聞き出す比嘉。そのときだ! 比嘉の目が、遠くから様子をうかがう人物をとらえ…!?

©テレビ朝日

まもなく、比嘉は真犯人を特定するため、被害者が通っていた中学校付近に設置された防犯カメラの映像を精査。だが、比嘉のプロファイルが導き出した犯人像を知った中澤は、戦慄の表情を浮かべる。それは、これまでの捜査を180度覆す、あまりにも信じがたい犯人像だったからだ!

比嘉のプロファイルをもとに、捜査は一歩前進。だが、なかなか真犯人を絞ることはできない。そんな中、またしても同一犯の仕業と思われる、殺人事件が発生する。しかし、その被害者も殺害方法も、これまでとはまるで違い…!

※番組情報:『BORDER 衝動~検視官・比嘉ミカ~』後篇
2017年10月13日(金)午後11:15~深夜0:15放送、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

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