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“コワモテ俳優”小沢兄弟、漫才再挑戦!ネタ提供した芸人も驚愕のアドリブ披露

“笑いのプロ”である芸人がネタを書き、“演じるプロ”である役者が表現する話題のバラエティー『笑×演(ワラエン)』

本日10月11日(水)の放送で、2人揃って“顔面凶器”や“顔面暴力”などといわれるほどのコワモテ俳優・小沢兄弟(小沢仁志、小沢和義)が、タイムマシーン3号(山本浩司、関太)と再びタッグを組んで登場する。

©テレビ朝日

過去2回の特番を経て、今年4月、レギュラー番組としてパワーアップをはたした『笑×演(ワラエン)』。4月からはバカリズムとアンタッチャブル・山崎弘也がMCに就任し、深夜のオンエアながら毎週大好評を獲得。4月度のギャラクシー賞月間賞にも輝き、注目を集めた。

そのギャラクシー賞受賞にひと役買ったのが、Vシネマなどで活躍する“コワモテ俳優”小沢兄弟による漫才(4月12日放送)。

受賞理由にも「特に、強面のイメージが強い小沢仁志と小沢和義の兄弟が実は無類のディズニー好きというギャップを利用したタイムマシーン3号によるネタが秀逸だった」とその名が挙げられたほか、インターネット上でも「コワモテ俳優・小沢兄弟の破壊力ハンパない!」などと大反響を巻き起こした。

 

◆アドリブ満載の漫才を披露!

そんな小沢兄弟が今夜の放送で、前回同様、タイムマシーン3号が書き上げたネタで漫才に再挑戦!

2人揃ってサングラス姿で顔合わせの席にやって来た小沢兄弟は、「“もう来ねぇぞ”って言ったのに…」(兄・仁志)、「前回、“出し切った感”がある。前回はギャップで攻めたから、書く方がどういうネタで攻めてくるのか大変だと思うよ?」(弟・和義)と発言も“コワモテ”…。

一方、ネタを提供するタイムマシーン3号は、「前回やってみて、2人が人間的に面白い人たちだとわかった」(関)、「台本以上のことをしてくれる。そして、とにかく面白い!」(山本)と兄弟に全幅の信頼を寄せており、前回よりもリラックスした表情で台本を手渡し。

タイムマシーン3号の2人が「今回は、弟・和義さんの負担を大きくしました」と最初に宣言する、その真意とは…!?

©テレビ朝日

そして迎えた本番では、和義がキレッキレの動きを披露し、なんとタイムマシーン3号が驚愕するほどのアドリブ満載のステージを展開! MCのバカリズムに「もう台本なんか要らないんじゃないですか?」と言わしめた爆笑のステージに注目だ。

 

◆『スクール☆ウォーズ』のパロディーコントも

ほかにもこの日の放送では、「笑×演シアター」と題し、タイムマシーン3号が名作ドラマ『スクール☆ウォーズ』のパロディーコントを書き、ドラマ風に撮影した作品をオンエア。

このコントを演じるのは、先日の放送(8月31日)でコンビを組み、やはりタイムマシーン3号作の『スクール☆ウォーズ』ネタを熱演した山下真司と黒田勇樹だ。

今、“山下先生”と“黒田”が訪れた場所とは…? 今夜のオンエア、見逃せない!

※番組情報:『笑×演
2017年10月11日(水)深夜 1:56~深夜2:21、テレビ朝日系24局

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