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底なしに明るい西村知美が「帰りたい」と本音吐露!インドで日本人探す過酷旅

世界各国の“極地”で暮らす日本人を訪ねる番組『世界の村で発見!こんなところに日本人』(ABC・テレビ朝日系)。

「異国では当たり前、厳しい試練を受けました3時間スペシャル」と題して送る9月19日(火)の同番組では、西村知美が「インド ヒマラヤ山脈の秘境 チベット文化が残る村にいるたったひとりの日本人」を探す旅に出る。

©ABC

◆過酷な道中の夜行バスでも「お泊りですか」と笑顔

日本人探しの旅は初となるが「旅慣れはしているので」とテンション高く旅を始めた西村。しかし、5000m級のヒマラヤ山脈をバスで越える超過酷な日本人探しに、底なしに明るい西村の笑顔も消えていく。

まずは、インドの首都デリーにあるメインバザールで目的地ラダック地方のピャン村について聞き込みをスタート。商店の親切な店主がピャン村まではわからないものの「ラダック地方の(最大の都市)レーで聞くといいよ」と教えてくれたが、そこまではバスで24時間を要するうえに、ヒマラヤ山脈越えのルートで地元の人も過酷というほどの道のり。

それでも西村は、向かう場所を教えてくれたことに大喜びで「(店主の話よりも)腕の毛ばかり見てました」と超マイペース。

バスターミナルで話を聞くとレーまでの直行便はないので、ヒマラヤ山脈手前の町マナリまで移動時間14時間以上の夜行バスになるという。過酷な道中が予想されるが、西村は「夜行バスは初めてですね。バスの中でお泊りですか」と笑顔で夜行バスへと乗り込む。

 

◆千原せいじも「この旅はホンマに過酷や…」と息を呑む

翌朝10時、デリーから15時間かけてようやくマナリへと到着。「一気に肌寒くなりました。空気がひんやりしていて、別世界のよう」と、デリーよりも10℃ほど低い21℃の気温だ。装備を整えた後、レーまでの行程を確認すると車をチャーターしなければいけないという。しかも、ヒマラヤ越えにはさらに丸2日間もかかり想像を絶する長旅だとか…!

すると西村は表情を曇らせながら「お金がすごくかかりますね。そんなに予算がないんですが…」と旅の過酷さよりお金の心配をする。

しかしここから、まさに命がけの壮絶なヒマラヤ越えが始まろうとしていた。

©ABC

標高が高くなるほどに土砂崩れが頻発するヒマラヤ越えのルートでは、悪路が現地の常識。しかも霧で前がろくに見えないなか、ガードレールのない崖スレスレの悪路で4000m級の山脈を行く。その夜は標高3200mにあるジスパ村で一泊して高地に体を慣らし、翌日の5328mのタクランラ峠越えに備えることに。

インドに到着してから15時間のバス移動、そして丸二日かけての過酷な山越えで疲れもピークの西村はタクランラ峠に到着するも、ついに高山病の症状が。そして「あぁ~日本に帰りたい」とついつい本音をポロリ。

スタジオで旅の様子を見守っていた千原ジュニアはあまりの過酷さに「これは、まさに1・2位を争うしんどさですよ!」というと、森山良子も「こんなにも大変な強行軍の旅に行かせる番組スタッフに“イエリョーコカード”ですね!」とイエローカードを出すほど。

さらに、千原せいじも「この旅はホンマに過酷や…」と息を呑んだ、西村のインド旅。

そのはてにいた日本人は、どんな人物なのか?

※番組情報:『世界の村で発見!こんなところに日本人
2017年9月19日(火)午後7:00~午後9:48、ABC・テレビ朝日系

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