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振り切った姿が最高!まゆゆが主演ドラマで見せる“召喚ポーズ”一挙紹介

“まゆゆ”こと渡辺麻友が主演を務める異色の純愛コメディードラマ『サヨナラ、えなりくん』(毎週日曜深夜0時40分~、※関東地区、及び一部地域で放送)。

本作で渡辺麻友が演じている主人公・桐山さおりは、過去にはさまざまな恋愛遍歴があったものの、現在は“純愛”を求めて奔走している25歳の婚活女子だ。

©サヨナラ、えなりくん

しかし、純愛を実現できる理想の相手を探し続けるも、出会ってしまうのは、チャラすぎたりマザコンすぎたりケチすぎたり…と、素敵な第一印象を覆す驚くべきウラの顔を持つ“残念な”男性たちばかり。

そんな彼らの残念な面がだんだんと表れ、その本性によってひどい仕打ちを受けた瞬間、さおりは「おまえ、さてはえなりだな」と一言。そして表情を一変させ、ある“儀式”を経て特殊な能力を発揮するのだ

©サヨナラ、えなりくん

さおりはまず、残念な男性たちにこの“ごましお”を振りかけ、その後「えなりなるものえなるものたち!」と叫びながら男性の背中を数回強く叩く。

この儀式を終え、最後の一撃で男性の気を失わせると、男性の前に立ち“ハッ!”と召喚ポーズをとる

©サヨナラ、えなりくん

この召喚によって、“女をもてあそぶ悪の欲望の化身”である「えなり」(演:えなりかずき)が登場するのだが、注目すべきは渡辺麻友が振り切って実行している“召喚ポーズ”の数々だ。

「ぶっ飛んでいる」「殻を破っている」などとも評され注目を集めているこの“召喚ポーズ”。第1話から第5話(5月28日放送)までの召喚ポーズ集を一気に紹介していこう!

まずは、「えなり」が衝撃の初登場をみせた第1話の召喚ポーズ。

©サヨナラ、えなりくん

足と手を“おっぴろげ”、鋭い目つき…! 清楚なイメージのまゆゆがこんなポーズをとるなんて…と誰もが驚いてしまう場面だ。

また、さおり(渡辺麻友)のポーズはもちろんのこと、池田成志演じる、毎回“召喚”に立ち会うさおりの良き相談相手である「BAR村々」の店長・村ちゃんの豊かな表情にも注目だ!

続いて、第2話の召喚ポーズ。このエピソードでは着物での召喚ということで、いわゆる“極妻”風の啖呵を切った召喚をみせる。

まずは片足を上げて半身の姿勢で構え、着物の裾を払うと…

©サヨナラ、えなりくん

啖呵よろしく、“ハッ”と召喚!

©サヨナラ、えなりくん

片足を台に乗せることで“極妻”のような凄味が増し、そのチカラ強さに圧倒される。

第3話では、“アウトドア”ルックで「やっほー!!」と叫んだ後、一通り盛大に儀式をおこない、最後に振り向きざまに片手ポーズで召喚。

©サヨナラ、えなりくん

なんと、片手でも召喚できることを見せつける!

さらに第4話では、とてつもない技術を披露! なんと、メガネの位置を直すしぐさに合わせて小さく“ハッ”とつぶやくだけで召喚に成功したのだ

©サヨナラ、えなりくん

もはや型も手順も関係なく召喚できるようになっているように思えるさおり。

そして第5話では、2人のオトコを相手に、まるで某アニメの必殺技のように“ハッ、ハッ!”と片手ずつ順番にポーズを決め、2人の「えなり」を呼び出すという渾身の召喚を見せた!

©サヨナラ、えなりくん

並べて見てみるとまさに“圧巻”であり、また1話ごとに成長も感じられるこの“召喚ポーズ”。

清純派アイドルの殻を破ってそれを熱演している渡辺麻友の姿は、完全に振り切っており、また新たな魅力にあふれている

渡辺麻友の吹っ切れた姿が楽しめる『サヨナラ、えなりくん』。

6月4日(日)放送の第6話では、さおりが渋くて包容力のあるオトナの男に恋心を抱くが…?

そして、そんな第6話の“召喚ポーズ”の一部をお見せしよう。

©サヨナラ、えなりくん

今回は一体どんな召喚になるのか? そしてこの召喚の後、一体どんな「えなり」が登場するのか? 今後も楽しみに注目していきたい。

※番組情報 『サヨナラ、えなりくん』(テレビ朝日)
毎週日曜 深夜0:40~1:10(※関東地区、及び一部地域で放送)

さらに、ビデオパス限定でスピンオフ「残念くんに効くレシピ」も毎週1話づつ配信中!(※毎週日曜 深夜1:10頃配信予定)ビデオパス特集HPまで。

是非『サヨナラ、えなりくん』のドラマ本編とスピンオフを合わせて観ることで、「えなりくん」のさらにディープな世界を楽しんでみて欲しい。

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