テレビ朝日×東映が新たに放つ《忍者ヒーロー》が誕生!
2025年10月、伝説の特撮ドラマ『仮面の忍者 赤影』が令和によみがえる!
2024年春、テレビ朝日×東映が総力を結集し、《シン・時代劇》として世に放ち大きな話題を呼んだ『君とゆきて咲く~新選組青春録~』。幕末という混沌の時代を閃光のごとく駆け抜け、はかなく散っていった若き《新選組》の青春を美しくも鮮烈に描き上げ多くの視聴者を魅了しました。
そんなテレビ朝日×東映が再びタッグを組んで送る新たな《ヒーロー時代劇》――。それが『仮面の忍者 赤影』です!
伝説のオリジナル作品は『仮面ライダー』シリーズ、『スーパー戦隊』シリーズのルーツともいわれる《元祖・特撮》!
時を越え今、監督・三池崇史×主演・佐藤大樹で装いも新たに復活!
『仮面の忍者 赤影』といえば、「鉄人28号」、「三国志」、「魔法使いサリー」などで知られる横山光輝が1966年から1967年にかけて「週刊少年サンデー」に連載していた人気忍者漫画。「赤影」と呼ばれる飛騨の忍者が、「青影」ら仲間と共に奇想天外な忍術を用いて怪獣や悪の忍者集団と激闘を繰り広げる物語です。この原作を実写化し、1967年から1年にわたって放送された伝説の特撮時代劇は、《忍術バトル》、《怪獣・UFO》などかつてない大胆な映像の連続で昭和の子供たちをクギ付けにしました。この《なんでもありのファンタジー時代劇》は、『スーパー戦隊』をはじめとした現在の特撮ヒーローシリーズの《元祖》と呼べます!
原作発表から約60年――。今回、令和の《ヒーロー時代劇》として新たに生まれ変わる『仮面の忍者 赤影』、《世界から注目のクリエイター×今最も輝くキャスト》という夢のコラボが実現しました!! それが、日本映画界が誇る巨匠・三池崇史監督×大注目のJ-POPパフォーマー・佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)です!
「若い人たちにも20年後、30年後に語り合うことができるドラマに」!
巨匠・三池が意気込む!「力と魅力を感じます」と佐藤を絶賛!!
ベネチア国際映画祭・コンペティション部門に選出された『十三人の刺客』(2010年)、カンヌ国際映画祭・コンペティション部門に選出された『藁の楯 わらのたて』(2013年)をはじめ、『クローズZERO』シリーズ(2007、2009年)、『悪の教典』(2012年)などの映画、『警部補ダイマジン』(2023年/テレビ朝日系)ほかのドラマと代表作も多く、熱狂的な支持を得ている巨匠・三池崇史。近年では韓国ドラマ『コネクト』(2022年)も手掛けるなど、まさに世界中から注目を集めるトップランナーです。
そんな三池は、本作で監督を務めるにあたり、「子供の頃一番見ていた作品。テーマソングを歌いながら学校に通った世代なので、この歳になって『赤影』ができるのはうれしい」と喜びを爆発させます。「自然体で撮ることを楽しむ」ということをテーマにしていると語りますが、「撮影が始まって毎日、どんなカットも楽しい」とほほ笑み、絶好調で撮影が進んでいる様子です。主人公・赤影を演じる佐藤については「いいですよね、優しい男だと思うんですよ。彼のいいところがそのまま『赤影』そのものを作っていく。そういう力と魅力を感じます」と絶賛。「忍術、立ち回りとかのアクション、敵のキャラクター…《新しい赤影》として楽しんでもらえるように自信を持って堂々とやる気持ちです。かつての『赤影』がそうであったように、今を生きている若い人たちにも、20年後、30年後に記憶に残っていて語り合うことができる、そんなドラマにしたい」と意気込みます。
三池が最新のVFXとダイナミックなアクションで描き出す《全く新しい忍者の世界》。日本はもとより、海外でも大きな注目を集めること間違いありません!
「『仮面の忍者 赤影』の主演を務めさせていただきます!!!」とライブで主演を堂々宣言!
役作りで6キロ増量!「ヒーローになりたかった」佐藤が世界を視野に熱演!
一方、主人公の赤影を演じるのはダンス&ボーカルグループEXILE/FANTASTICSとして活躍する佐藤大樹。俳優としても『around1/4 アラウンド・クォーター』(2023年/朝日放送テレビ) 、『離婚しない男-サレ夫と悪嫁の騙し愛-』(2024年/テレビ朝日系)、『恋愛禁止』(2025年/読売テレビ・日本テレビ系)ほかのドラマ、『4月の君、スピカ。』(2019年)、『小説の神様 君としか描けない物語』(2020年)、『君がトクベツ』(2025年)などの映画で実力と個性を発揮し、マルチな活動が目立ちます。今回の『仮面の忍者 赤影』の主演についてはFANTASTICSのライブで、本人の口から堂々解禁! 「子供の頃ヒーローに憧れた自分が、ようやくヒーローになれました!皆さん応援よろしくお願いします!!」と満員に膨れ上がったファンに向けてアピールすると、会場からは大きな拍手と歓声が巻き起こり、来たるオンエアーへの期待が高まりました!
佐藤は赤影を演じるにあたって「子供の頃からずっとヒーローになりたいという夢がありました。しかも赤色がすごく好きなんです!」と瞳を輝かせます。「忍なので、これまで自分が経験したことのない立ち姿だったり、アクションシーン・殺陣だったり、どこから切り取ってもかっこよく見えるように意識はしています」と、新たな一面を披露してくれることを約束。「役のために6キロ増量して、トレーニングも一生懸命に励みました」と、役作りにも余念がないことを強調します。
「実はずっとご一緒したかった監督」という三池については「とても俳優思いの監督さんで、男が憧れる《漢》って感じです」と語り、すでに三池と《相思相愛》の関係に! 「忍者は日本が世界に誇れる文化。海外の人が見ても『なんだこれ!見たことないな!かっこいいな、美しいな!』と思ってもらえるように頑張ります!」と世界を見据えて宣言してくれました!
時は戦国。天下統一を目指す織田信長の野望の裏には、決して歴史に記されることはない《忍たち》の存在があった…。主君に命をささげた忍たちによる、もうひとつの戦国史――。
VFXで魅せる《怪獣》を相手にしたノンストップ忍者アクション、スタイリッシュかつクールな赤影を筆頭としたキャラクター像、戦国の闇を生きる若き忍たちの青春譚と見どころ満載! 映画『ザ・ファブル』(2019年)などで知られる脚本家・渡辺雄介による、キャラクターたちの繊細な心の機微と複雑に絡み合うストーリー展開が光る、《新たなヒーロー時代劇》!
令和の《赤影》、ここに参上! 『仮面の忍者 赤影』にどうぞご期待ください!
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