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『相棒』史上最大規模のスケールで紡ぐミステリー!新シーズンの幕開けは、前代未聞の状況から!

2019年、ドラマ誕生20年目×テレビ朝日開局60周年という記念すべき節目を迎えた『相棒』。

同作の『相棒season18 テレビ朝日開局60周年記念スペシャル』が、10月9日(水)に放送される。

©テレビ朝日

『season18』の幕開けを飾る「アレスの進撃」は、杉下右京(水谷豊)が失踪するという前代未聞の状況から幕を開ける

同エピソードの撮影は、北海道で敢行。圧巻の大自然のなか、ドラマシリーズ史上最大規模のスケールで壮大なミステリーを紡いでいく。

さらに、船越英一郎が『相棒』に初出演。兄のように慕い、その背中を見つめ続けてきた水谷豊と『相棒』という特別なフィールドで念願の共演をはたす。

◆特命係が気づいた“国家を揺るがす陰謀”

©テレビ朝日

今回の物語の舞台は、日本最北端に位置する架空の島“天礼島”。ロンドン旅行からとっくに帰国したはずの杉下右京が消息不明となり、冠城亘(反町隆史)は右京を探すため、その最果ての島へ向かう。

ところが、天礼島で不気味な連続殺人が発生。その容疑者は、陸上自衛隊で特殊作戦群に所属していた元レンジャー隊員・岩田純(船越英一郎)だった。

岩田は過酷な訓練で強靭な肉体と精神力を磨き上げ、戦闘技術を体得した男。天礼島を拠点とする財団法人の活動に傾倒する娘・ミナ(北香那)を連れ戻そうとして島に乗り込み、娘の仲間たちを次々と殺戮したとして警察に行方を追われる。

右京の安否は、そして恐るべき連続殺人の真相とは!?

◆あらすじ

©テレビ朝日

恒例のロンドン旅行を終えたはずの杉下右京(水谷豊)が、1週間も無断欠勤を続けていた。電話もつながらず、留守番電話を残しても折り返しすらない…。

冠城亘(反町隆史)はもちろん、右京を取り巻く面々はそれぞれの立場から安否を気にしていた。サイバーセキュリティ対策本部捜査官・青木年男(浅利陽介)が調べたところ、右京は1週間前に間違いなく帰国したが、その後の足取りがまったくつかめなかった。

そんななか、亘は秋田県警に呼び出される。なんと右京のスマートフォンが発泡スチロール容器に封入され、秋田の海岸に流れ着いたというのだ。潮流を計算したところ、この荷物の出発点は北海道の北に位置する日本最果ての離島、“天礼島”ではないか…。調べた結果、島に渡る飛行機の搭乗者名簿に右京の名が見つかった。

右京は天礼島にいるのだろうか…!? しかし、何のために…!? 単身、島に乗り込んだ亘は、手がかりを求めて、島の中心部にある“信頼と友好の館”を訪ねる。ここは日本とロシアの交流を目的とした施設だったが、館長・甘村井留加(団時朗)をはじめ、住み込みの若者たちも誰ひとり、右京を見かけていないという。

はたして右京は無事なのか…!? 天礼島で右京捜索をはじめた亘は、本州からやって来たひとりの男に出会う。その人物とは、元特殊作戦群所属レンジャー・岩田純(船越英一郎)。岩田は信頼と友好の館で暮らしながら活動に傾倒する娘・ミナ(北香那)を連れ戻しにやって来たようだが、まもなくミナの仲間たちが次々に遺体となって見つかる事態が発生!

この連続殺人は、岩田の仕業なのか…!? 特命係は真相を探りはじめるが…!?

※番組情報:『相棒season18 テレビ朝日開局60周年記念スペシャル』「アレスの進撃」
2019年10月9日(水)午後9:00~午後10:24、テレビ朝日系24局

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