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石原良純&長嶋一茂、番組の裏側を大暴露!『ザワつく!金曜日』には「“ちさ子忖度”がある」

華麗なる家庭で育ち、言いたいことを遠慮なく口にしちゃう、石原良純、長嶋一茂、高嶋ちさ子の怖いもの知らずのメンバーが、いま世間をザワつかせている社会現象について独自トークを繰り広げる『ザワつく!金曜日』

10月から放送時間がよる9時台から7時台へと“お引越し”となる同番組。その記念すべき1回目となる3時間スペシャルが、10月4日(金)に放送される。

©テレビ朝日

3時間スペシャルの放送に先駆け、良純、一茂、ちさ子、そして進行の高橋茂雄(サバンナ)が囲み取材に登場。番組がスタートして1年、よる9時からのゴールデンに昇格して半年と、番組の歴史を振り返りつつ、メッタ斬りトーク風にそれぞれの思いを語った。

◆“ちさ子忖度”ならぬ“ちさ子もてなし”

レギュラー開始当初の収録から番組内でのトークが楽しいという良純は「でも、1年もよくしゃべることあるね。そう思わない?」と言うと、ちさ子も「ネタが尽きないですよね」と感心。

これには一茂が「いや、これは高橋が素晴らしい。俺は人の前で人をあまり褒めたくないけど、高橋の何がすごいかというと忍耐強いところ」とサバンナ高橋をべた褒め。これにはサバンナ高橋も「忍耐がなかったらこの番組やっていけないです」と苦笑いしていた。

©テレビ朝日

しかし、番組が始まったころを思い出した良純は、「でも、最初ちさ子ちゃんは本当にイヤがっていたからね。スタッフがどうやってちさ子ちゃんを収録に呼ぶかとなって、フルーツがやたらと用意されるようになっちゃって。本当に食べ物で釣っていたんだよ、マジで」。

これには「本当に申し訳ないです」と苦笑いのちさ子。良純が「最初の頃は収録が始まると、すぐにケーキが出てくるの。意味がわからなかった(笑)」とたたみかけると、一茂は冷静に「この番組には“ちさ子忖度”ってあるんだよ。いや忖度レベルじゃないな、忖度の上を行く“ちさ子もてなし”だな」とバッサリ

実はちさ子は長い時間拘束されるのが大の苦手。当初は「収録時間が本当に長いなぁと思っちゃって。同じところに2時間以上座っているのが辛いんです」とのこと。

しかし、今は「コンサートのお客様が放送を見てくださる年齢層なので、『ザワつく』のお話をするとお客様がすごく喜んでくださるので感謝しています。おかげさまで今年も満席で(笑)」と喜びの声とともに満面の笑みを見せた。

©テレビ朝日

そんなちさ子を思ってか、一茂は「だから俺は生放送でやれって言っているんだよ、ずっと。そうしたら1時間で終わるんだから」と爆弾発言!これには進行のサバンナ高橋が「危なすぎるわ、生なんて。ヤバすぎるでしょ!」と猛反対する。

©テレビ朝日

ちさ子は、一茂の生放送の賛成派で「ダメ発言をしちゃったときは自分の代わりにバッとぬいぐるみを出しちゃう(笑)」と言いたい放題。

そんなやりとりを横目にサバンナ高橋は「ゴールデンで放送されるようになって、見てくれる人が多くなりましたが、なんか知らんけど『大変やね』とよく言われます」と、みごとなオチをつけた。

※番組情報:『ザワつく!金曜日』3時間スペシャル
2019年10月4日(金)よる7:00~よる9:48、テレビ朝日系24局

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