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鈴木奈々、頑張りすぎてドン引き!「嫌いな女ランキング」1位になるまでを振り返る

過去に大きな失敗をやらかした“しくじり先生”たちが自らのしくじった経験をさらけ出し、人生の教訓を伝授してくれる反面教師バラエティー『しくじり先生 俺みたいになるな!!』

©テレビ朝日

9月30日(月)放送の同番組では、鈴木奈々が登壇。「全力で頑張っていたら知らない間に世間からめちゃくちゃ嫌われちゃってた先生」として授業を行う。

◆バラエティー部門でぶっちぎりの“嫌われ女”に!

2007年、18歳のときにギャル雑誌でモデルデビューをし、2011年にテレビ番組に初出演して以来、ハイテンションなトークやオーバーリアクションでバラエティーをにぎやかに盛り上げ大活躍してきた鈴木奈々。

しかし、令和元年の今年、ある週刊誌で発表された“嫌いな女ランキング”の「バラエティー・その他部門」でぶっちぎりの1位を獲得。しかも、芸能界全体でも第2位に選出された。

その結果、母親がショックで“激ヘコミ”し、夫も職場でいじられるなど、身内にも迷惑をかけてしまったと明かす。

常に全力投球でバラエティーに臨んできた鈴木。しかし、エネルギー全開で頑張っていたところ、なぜかいつの間にか世の中から嫌われてしまっていたのだ。

©テレビ朝日

◆鈴木奈々の“捨て身っぷり”に教室震撼!

授業では、いかにして“嫌いな女ランキング”のトップを獲得するまでになったのか、バラエティータレントとしての鈴木の歩みを振り返っていく。

まず、鈴木が過剰なまでの全力トーク&リアクションを披露するようになったきっかけを告白。

実は鈴木がすべてに全力投球するようになった背景には、ある先輩芸人のひと言があったのだという。鈴木に捨て身の芸風を授けてくれた芸人とは、いったい誰なのか? そして、その先輩芸人からのアドバイスとは?

その後、“全力リアクション”からはじまり、“全力ボディタッチ”、“全力暴露トーク”、“全力下ネタ”と、その過激さをどんどんエスカレートさせていった鈴木。教室では、彼女が大物共演者にどんなボディタッチを行っていたかを実演するが、その失礼ぶりに教室は震撼して…?

鈴木は、全力すぎて知らず知らずのうちに嫌われてしまう人の傾向をまとめていくとともに、ラストではこの大しくじりを踏まえて、これからの自分がバラエティー界でどう生きていくかを決意表明! いったい、鈴木が心に決めた覚悟とは?

©テレビ朝日

また、地上波放送直後、深夜0時45分からお送りする「Abemaビデオ」では、鈴木奈々先生の授業の完全版をオンエア。

さらに、大好評オリジナル企画「お笑い研究部」も登場。今回は、「若手芸人がバラエティー番組で爪痕を残す、を考える 宮下草薙リベンジスペシャル」を放送する。

※番組情報:『しくじり先生 俺みたいになるな!!』鈴木奈々先生
2019年9月30日(月)深夜0:15~深夜0:45、テレビ朝日

※AbemaTVの完全版は、深夜0:45から「Abemaビデオ

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