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浜田雅功、八乙女光を褒めちぎる!東大大学院出身の回答者が間違ったクイズに正解

浜田雅功が司会を務め、昭和世代が平成生まれの若者たちに“知っていて当たり前の常識”をクイズにして出題していくバラエティー番組『そんなコト考えた事なかったクイズ!トリニクって何の肉!?』が、9月10日(火)に放送される。

©ABCテレビ

平成世代の解答者には小学生、中学生、高校生も参加。一流大学出身者とともに同じ問題に挑むことに。

出題形式は1つのテーマで「昭和生まれでも考えたことがないであろう難易度の高い問題」「大体の昭和生まれが考えたことのある問題」「誰もが知っていて当然という問題」の難易度順に3問が出題される。正解した時点でクリアとなり、不正解者のみが次の問題に挑戦する。

3問目までに全員が正解すれば100万円獲得。問題が進むにつれて解答者のプレッシャーはより大きくなっていくなか、小学生が正解する問題に、一流大学出身者が間違えて言い訳できない展開も…!?

◆立川志らく、不正解し頭を抱え込む

この日の1問目は「打ち上げ花火の『ヒュ~』って音はなぜ鳴る?」。

番組リサーチによると昭和世代の“考えたことある率”は18%。昭和世代でも考えたことがある人は2割に満たない難問だ。

この問題に立川志らくは「花火職人がヒュ~と言っている」とマジメに答えてみせるも不正解し頭を抱え込む。

一方、昭和、平成とも「花火と空気の摩擦音」という解答が殆どを占めるが、平成世代から4人の正解者が。東大大学院出身という超高学歴の2人も間違えるなか、中学1年生の女子が見事に正解し「テレビで観て覚えてました」と涼しい顔をみせる。4人の正解者のなかには八乙女光(Hey! Say! JUMP)も。浜田は「1問目で正解は素晴らしいよ!」と褒めちぎる。

2問目は「花火を見るときの掛け声は『〇〇や~』」。

76%もの昭和世代が考えたことがあると答えた問題に、浜田も「これ絶対わかるよ!稼ぎどき!」と100万円獲得に大きく進めると期待。しかし、「キレイや~!」と答えた七五三掛龍也(Travis Japan)は「家族はみんなキレイや~!と言ってました」と真顔で答え、「そいや~!」と答えた谷まりやは「聞いたことないです!」と断言するなどトンチンカンな不正解者も続々。

3問目は「この打ち上げ花火 横から見ると どうなってる?」。

正面から見ると円形に広がるオーソドックスな花火の映像を見て、横から見た状態を絵で解答する。2問連続不正解の5人が問題に挑む。まだ正解できていない大石絵理は「この(負け残りの)システム、イヤですね…ヤバい!」とプレッシャーに苛まれる!

◆有名大学出身者も殆どが不正解…

©ABCテレビ

つづいてのテーマは「こんにゃく」。1問目として「一般的に こんにゃくの黒いツブツブは何?」という問題が出題される。

昭和生まれが考えたことある率はなんと8%。この超難問に浜田は「大学出身の方にぜひ正解してもらってスゴい!と思わせてくださいね。もちろん小中高生のみなさんが正解したら、それはスゴいことですよ!」と難問正解への期待をよせる。

しかし、正解者は東京大学大学院出身の1人のみ。有名大学出身者も殆どが不正解で、そのなかには「砂」、「体に害がない異物」といった誤解答のほか「ほくろ」という珍解答も。「日干しをした際に、人間と一緒で黒くほくろのようになるのかな?と思って」とマジメにその理由を答えるのだが…。

2問目の「ひじきって そもそも何?」は、昭和世代の実に92%が考えたことがあるというサービス問題。24人が正解し、残り5人となって3問目の「こんにゃくって何から出来ている?」という間違えようのない問題に挑むことに。

浜田も「これは(100万円獲得)いったでしょう!」と盛り上がるが、その結果は!?

※番組情報:『そんなコト考えた事なかったクイズ!トリニクって何の肉!?
2019年9月10日(火)午後9:00~午後9:54、ABCテレビ・テレビ朝日系24局

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