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山田涼介、しずちゃんをバックハグ!『セミオトコ』木南晴夏の幸せはどうなる?

突然目の前に現れた美しきセミの王子様と暮らすことになった、さえないアラサー女子。ふたりの7日間だけのキセキの恋を描く、山田涼介主演の金曜ナイトドラマ『セミオトコ』

初回放送後には「#セミオトコ」がツイッタートレンド1位を獲得、世界トレンドでも上位に食い込むなど、大きな反響を呼んだ同作。8月2日(金)には第2話が放送される。

©テレビ朝日

命を助けてもらったお礼にと、「うつせみ荘」に住む由香(木南晴夏)の前に現れ、「恩返しになんでもしますから、7日間一緒にいてもいいですか?」と聞いたセミ(山田涼介)。

戸惑いながらも由香は、「“生きていていいんだよ”と言って、そっと抱きしめてほしい」と、切ない願いを口にする。

なんのためらいもなく抱きしめてくれたセミに、この上ない幸せを感じる由香。こうしてふたりの“たった1週間”という儚い恋の物語が幕を開けることになる。

第2話で由香は「うつせみ荘」の住人たちに、少しの間セミオ(と、急きょ名前を付けた)が部屋に住むことを告げる。

「7日ほど…」と言うと、すかさず「あと6日です」と訂正するセミオ。その言葉に、由香はセミオとの残された時間が確実に減っていっていることを実感するのだった。

残された時間はあとわずか…と理解しながらも、セミオがくれるとびきりの優しさに、どんどん惹かれていく由香。ふたりが描き出す恋物語の切なさが、ますます観る者の心を揺さぶる。

◆まさかの三角関係突入!?セミオと由香の恋の行方は…

そんなセミオと由香の胸を締め付けるような恋の行方に注目が集まるが、さっそく別の恋の予感が…!?

そのお相手とは、同じ「うつせみ荘」に住む“春ちゃん”こと、岩本春(山崎静代)。

なんとセミオは、由香の目の前で春に“バックハグ”! セミオとの生活2日目にして、まさかの三角関係に突入…!? なかなか順風満帆とはいかない由香の幸せは、どんな展開を見せていくのか?

◆第2話あらすじ

羽化し、人間の姿になったセミ(山田涼介)は、“地上で生きる最後の7日間”を大川由香(木南晴夏)の部屋で過ごすことに。

「命を救ってもらった恩返しに、僕にできることはなんでもします」というセミに、由香はこの上ない幸せを感じる。

由香の横で、さっさと眠ってしまったセミの美しい寝顔を見つめながら、「こんなに幸せでいいのか」「こんな幸せなのは夢なんじゃないか」と不安な気持ちにも…。そしてはじめての××を試みようとするが…。

そんな由香の気持ちを知る由もなく、爽やかな朝を迎えたセミ。由香によって急きょ「セミオ」と名付けられ、庄野くぎこ(檀ふみ)・ねじこ(阿川佐和子)姉妹、岩本マサ(やついいちろう)・春(山崎静代)夫妻ら「うつせみ荘」の住人たちに紹介される。

「6日ほど、由香の部屋にいる」というセミオに、可愛いらしさや怪しさ、警戒感…など、さまざまな感情をもって接する住人たち。しかし由香のこれまでにないほどの幸せそうな様子を見て、次第にセミオを受け入れ始めるのだった。

そんな幸せな朝のひとときを過ごしていた由香は、出勤するのをすっかり忘れていたことを思い出し、大慌て!いっそこのままズル休みしてしまおうか、という気持ちを振り払いながら、職場へと出かけていく。

由香が出かけた後の「うつせみ荘」では、セミオとくぎこ&ねじこ、春らが優雅なティータイムを過ごしながら、“幸せ”について考えていた。それぞれが考える“幸せ”、そしてセミオが由香に与えたい“幸せ”とは…?

※番組情報:『セミオトコ』第2話
2019年8月2日(金)よる11:15~0:15、テレビ朝日系24局(※一部地域で放送時間が異なります)

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