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現場に挑発的なメッセージ…天樹(東山紀之)らが、“曜日”になぞらえた連続殺人を捜査

東山紀之演じる天樹悠を中心とした個性派揃いの刑事たちが超凶悪犯罪や未解決事件に挑む人気シリーズ『刑事7人』

同作シーズン5の第2話が、7月17日(水)に放送される。

©テレビ朝日

“金曜日”には生きたまま口に“金ぱく”を詰め込まれたことによる窒息死、“土曜日”には頭部に“土”の入った巨大な植木鉢をかぶせられた遺体を発見するなど、曜日になぞらえた殺人事件が発生。

水・木・金・土と連続で事件が起こるなか、天樹(東山紀之)ら専従捜査班の奮闘もむなしく日曜日の殺人事件が起こってしまう。

一方、被害者が全員3年前に起きた冤罪事件の関係者と判明したことで、事態は急展開を見せ始める。天樹らは月曜日の殺人を未然に防ぎ、事件に終止符を打つことができるのか?

◆第2話あらすじ

曜日になぞらえた連続殺人事件の捜査中の天樹悠(東山紀之)ら専従捜査班。日曜日の殺人を事前に阻止しようと奔走するもむなしく、遺体が発見された…。

被害者は検事の渡辺郁夫(小松和重)。さらに犯行現場である倉庫の壁には、これまで同様、挑発的な「オマエタチニハ ムリ」というメッセージが残されていた。

解剖した東都大の教授・堂本俊太郎(北大路欣也)によると、死因は倉庫にビニールを張り巡らせ、ソーラーパネルで光を取り込んだうえに、電気ストーブをフル稼働させたことによる熱中症。さらに堂本は、「日曜日は太陽を表わすという説もある」と告げる。

水・木・金・土・日…被害者5人は、すべて3年前に殺人の濡れ衣を着せられた加賀皐月(田中美晴)が、冤罪を訴え、獄中自殺した事件の関係者ばかり。

となると、次にねらわれるのは、当時皐月の担当をしていた元弁護士で、現在国会議員の本郷健一(賀集利樹)。これ以上被害者を出さないために、専従捜査班は、本郷の身辺警護をすることに。

一方、海老沢芳樹(田辺誠一)が、皐月の人間関係を調べていくうちに、3年前の事件以降、バラバラになってしまった家族の現在が明らかになる。さらに意外な人物の存在が浮かび上がり…。

天樹らは3年前の事件の真相を明らかにし、連続殺人に終止符を打つことができるのか!?

※番組情報:『刑事7人』第2話
2019年7月17日(水)午後9:00~午後9:54、テレビ朝日系24局

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