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小芝風花主演、話題の「ラップ×ゾンビ」ドラマ!正体不明のRAPウイルスが世界を…

ウイルスに感染したら、ラッパーになっちゃう…!?――“ラップ×ゾンビ”という未知なるコラボが衝撃をもたらす、これまでにない新感覚のコメディーホラー『ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ』が、7月12日(金)・13日(土)に2夜連続で放送される。

©テレビ朝日

愛のパワーでサバイバルを生き抜くヒロイン・稲穂みのりを演じるのは、小芝風花

原作は、異色の漫画家・インカ帝国氏により電子コミックサービス「LINEマンガ」で連載されている『ラッパーに噛まれたらラッパーになる漫画』。

12日(金)放送の前編では、ある日突然、世界がラッパーゾンビだらけに…。ヒロイン・稲穂みのりは、恋人・拓馬を探すため、父・茂とサバイバルに乗り出すが…!?

◆前編あらすじ

©テレビ朝日

茨城県で生まれ育ち、地元の工場に勤務する稲穂みのり(小芝風花)は、高校時代の同級生で国立大学の医学部に通う恋人・山之内拓馬(佐藤寛太)とつきあって3年半。

みのりにとって拓馬は自慢の恋人だったが、ここ半年というもの、拓馬はヒップホップにハマり、単なるラップ好きを通り越して、もはやラッパーの域。

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いつでもどこでも韻を踏んでしゃべる彼に我慢ならなくなったみのりは、意を決して「ラップをやめるまで、恋人をやめたい」と告げる。

ところが、拓馬はそんな悲壮な決意にまで韻を踏んで返答する始末…。絶望したみのりはその夜、父・茂(ブラザートム)とヤケ酒を飲む。

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翌朝――寝坊して勤務先の工場に駆け込んだみのりを待っていたのは、衝撃の光景だった。従業員たちはゾンビと化し、しかも口々にラップを口ずさみながら、人間に襲いかかっていたのだ!

たまたま弁当を届けに来た茂に助けられ、なんとか工場から逃げ出したみのり。

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しかし、すでに街中はラッパーゾンビであふれていた。どうやらみのりと茂が泥酔し眠り込んでいる間に、正体不明のRAPウイルスが世界的なパンデミックを起こしたらしい。

拓馬の安否が気にかかるみのりは彼を捜すべく、茂と街へ。偶然知り合った警察官の南舘ユイ(片山萌美)も同行し、サバイバルを開始するが…。

©テレビ朝日

※番組情報:スペシャルドラマ『ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ
2019年7月12日(金)、13日(土)23:15~<2夜連続放送>、テレビ朝日系24局(※一部地域で放送時間が異なります)

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