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『科捜研の女』夏シーズン突入!京都に爆弾…マリコ(沢口靖子)は観光地の“音”を分析

シリーズ20周年、そしてテレビ朝日開局60周年と2つの大きな節目を記念し、2020年3月まで1年間のロングラン放送に挑んでいる『科捜研の女』

7月11日(木)に放送される第9話から、同作の夏シーズンがスタートする。

©テレビ朝日

京都市内の観光名所に爆弾が仕掛けられた。犯人は、失踪した音響専門家なのか…?

マリコ(沢口靖子)は”古都の音”を最新科学で分析。犯人からの音のメッセージを鑑定するべく、京都の観光スポットを辿っていく。

◆第9話あらすじ

©テレビ朝日

榊マリコ(沢口靖子)と土門薫(内藤剛志)のもとに、“京都観光促進センター”の園崎乙弥(松田悟志)から相談が舞い込んだ。

園崎らは、京都の名所を訪れた観光客たちに、京都らしさを感じさせる“音”を専用アプリで体験してもらう“京都サウンドAR”というプロジェクトを進めていたのだが、共同で開発に当たっていた音響の研究家・尾藤奏吾(村上新悟)が失踪。

さらに、センターのサイトに「プロジェクトを中止しないと恐ろしいことが起きる」という謎の脅迫メールが届いたという。

©テレビ朝日

その矢先、爆弾が爆発する衝撃の瞬間を収めた動画が、何者かによって科捜研に送り付けられた。

動画にはなんと、「市内の観光名所に爆弾を隠した」というメッセージが入っており、爆弾の場所は園崎たちが名所に設置した“ARサウンドスポット”で確認しろ、とも記されていた。

犯人は殺傷力の高い爆発物を、大勢の人出でにぎわう有名スポットのどこかに仕掛けたらしい…。

©テレビ朝日

マリコたちは犯人から次々と送り付けられてくるメールに従って、あちこちの観光名所をめぐり、ARサウンドを分析。

その分析結果を頼りに懸命に爆弾を捜索するが、どんどんタイムリミットが迫ってきて…!? そんななか、土門は尾藤に経費の不正流用疑惑があることを知り…!?

※番組情報:テレビ朝日開局60周年記念 木曜ミステリー『科捜研の女』第9話
2019年7月11日(木)午後8:00~午後8:54、テレビ朝日系24局ネット

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