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テレビ朝日新人アナ、4人揃ってインタビュー!「実は私…」と一世一代の告白も

斎藤ちはる、下村彩里、仁科健吾、布施宏倖――2019年4月にテレビ朝日に入社した4人の新人アナウンサーです。

©テレビ朝日 左から、布施宏倖アナ・下村彩里アナ・斎藤ちはるアナ・仁科健吾アナ

カメラ好きで、アメフトをはじめスポーツ観戦も大好き。休みの日は家に居ることがほとんどないというほど多趣味でアウトドアな性格の持ち主である斎藤ちはるアナ(さいとう・ちはる)。

大学時代、カナダとイタリアへ計2年半のバレエ留学を経験しており、英語とイタリア語が堪能。さらに、会話中のリアクションの大きさも国際クラスな下村彩里アナ(しもむら・さいり)。

有名ブランドのドアマンというアルバイト経験をもつ、姿勢の良い好青年。「少しでも小顔に見せるために」フワッとした“七三ヘアー”を選んでいるという仁科健吾アナ(にしな・けんご)。

そして、こちらも「少しでも小顔に見せるために」という目的でありながら、仁科アナとは真逆ともいえる“ピッチリ短髪ヘアー”を3年以上維持しているという布施宏倖アナ(ふせ・ひろゆき)。

©テレビ朝日

既に番組にも出演しており、それら業務と並行して行われた3カ月の研修も経てこれからますます活躍していくことが期待される新人アナたち。4人に同時にインタビューをし、その人間性を深掘りしてみました。

◆仁科アナは“人ごみを歩く上手さ”がナンバーワン?

まずは、布施アナ。小学3年生から野球を始め、高校では名門・早稲田実業の野球部に所属。早稲田大学でも体育会・準硬式野球部に所属し、14年間にわたり野球に打ち込んできました。

そんな布施アナに、“ナンバーワン”というテーマで話してもらうと…。

布施アナ:「中学時代は野球のクラブチームに入っていて、練習は土日しかなく、平日はいつもバッティングセンターで練習していたんです。その頃の私の“バッティングセンターで1年間にホームランの的に当てた回数”は日本でナンバーワンだったんじゃないかなと思います

というのも、毎日500~700球、3時間程度打っていたので、いやでも的に当たる回数が増えていくんです。ある時期からは、コントロールして当てられるようになっていました。通っていたバッティングセンターの月間ランキングでは毎月1位だったので、あの時期はもしかしたら、本当に日本で年間1位だったのではないかと思います」

布施アナのこの“ナンバーワン”に対して、続いては仁科アナ。

仁科アナは、ルービックキューブ6面を1分以内に揃えることが出来るという特技の持ち主とのことで、その話が披露されると思いきや…。

仁科アナ:「自分は、人ごみを歩くのが上手いんです。ナンバーワンだと思います。どんな人ごみでも、一定のスピードで、誰にもぶつからずに歩くことができます! コツとしては、2、3手先を読むことですね。『あそこのカップルがちょっと右に行こうとしているな。ということは、あと2秒後にはこの狭間をスーっと通れるな…』という具合に、常に先を読みながら歩けばいいんです!」

仁科アナが得意げに語るこの“ナンバーワン”にキョトンとする他の新人アナたちですが、街中でよく人にぶつかってしまうという下村アナだけは、「いいなぁ。その能力、私も欲しい!」と羨ましがり、仁科アナの“2、3手先を読む論”に真剣に耳を傾けていました。

ちなみに、仁科アナのこの特技が最も発揮されるのは、東京・吉祥寺の駅前商店街とのこと。「あそこはとても混んでいるときもありますが、私のスピードは一定です!」と自慢してくれました。

◆斎藤アナ、ペットは「ハリネズミ」

今度は、女性アナ陣に聞く“ナンバーワン”。2人からはそれぞれ動物関連の話が出てきました。まずは、斎藤アナ。

斎藤アナ:「私は、実はハリネズミを2年ほど飼っていまして、“ハリネズミのお腹を上手にマッサージできる20代”という括りでは、ナンバーワンは難しいかもしれませんが、かなりトップレベルなんじゃないかなと思います!

ハリネズミのお腹って、全然“ハリ”ではなく、ふわふわ柔らかいんです。脇のあたりからゆっくり触っていると、そのうちに体がコテっと傾くので、そこからお腹に移行します。マッサージしていたら、だんだん眠そうな顔になってきて…。もう、本当にかわいいんです!」

斎藤アナがハリネズミを飼っているという意外な情報の後、下村アナから飛び出したのは、「私は、犬の鳴き声のマネなら誰にも負けない自信があります!」という直球の答え。

ということで、その場で披露してもらうと……確かに、ものすごく似ていました! 聞いていると、ダックスフントなどの鼻の長い犬が吠えているようなイメージがわいてきましたが、実際に過去にダックスフントを飼っており、そのマネをしているうちに出来るようになったそうです。

そして、ここからが下村アナの独特すぎる不思議エピソード。

下村アナ:「公園などに犬がいると、私も思わず吠えちゃうんです。そうすると、犬が振り向いてくれて…。ああ、意思疎通できてるなぁって満足します。あと、たまに街中などでも小さ~く鳴きマネをやってみることもあります。それを聞いた人が、もしかしたら『え、犬!?』って思ってくれるんじゃないかなぁって。そうやって、ひとりで楽しんでます(笑)」

このエピソードに対し、同期の仲間たちからは「やめたほうがいいよ」というシンプルなアドバイスがなされていました。

◆布施アナ、一世一代の告白!

そんな下村アナ、実は1970年代の歌謡曲が大好きなんだそう。

下村アナ:「小さい頃から、車に乗ると両親が必ず70年代の曲をかけていまして、それで慣れ親しんだんです。ピンク・レディーが特に好きで、振付のDVDもずっと見ていたので、マネしているうちに踊れるようにもなりました。『S・O・S』や『カルメン’77』が大好きです。70年代の歌謡曲。特に、アイドル歌謡。最高です!」

この下村アナの話から、新人アナたちの音楽嗜好を聞いてみると…。スポーツマンで、プロフィールでもスポーツ好きであることを大きくアピールしていた布施アナから、驚きの告白がありました。

布施アナ:「これを明かすのは迷いに迷うところなんですけど…。実はわたくし布施宏倖は、アイドルが大好きなんです。中学生でアイドルが好きになってから、乃木坂46のファンになり、ずっとアイドルを追いかけてきました

ここで“乃木坂46”というワードが出るのは、聞き逃せません。というのも、布施アナと同期である斎藤アナは、乃木坂46の元メンバー。その点について聞いてみると…。

布施アナ:「最初は驚きましたが、いまは元乃木坂46や元アイドルというより、“同期の斎藤”としか考えられないようになりました。安心してください(笑)ただ、内定者の顔合わせのときのことは、いま謝りたいなと…。

顔合わせのとき、仁科は、斎藤が乃木坂46にいたことを知らなかったんです。それで自然と『へぇ、乃木坂46だったんですか?』とリアクションをしていまして、自分もそれに合わせて『ふーん、そうなんですか?』と言ってしまいました。でも、当然、めちゃくちゃ知っていました。申し訳ない!」

このように潔さを見せた布施アナ。ここから“アイドル愛”を語ってもらうと、もう止まりません。熱いスピーチは本当に止まらなそうなので、「最後に」と“いちばん好きなアイドルソング”を1曲聞いてみると…。

「そうですね…1曲…。1曲かぁ…。なかなか難しいですね、1曲に絞るのは。うーん…。ちょっと待ってくださいね。よし、決まりました!あ、でも…」

と、結局1曲ではおさまっていませんでした。

◆下村アナ、「私、アルパカっぽいんです」

最後に、女性アナ2人に“お互いにまだ言っていないこと”を話してもらいました。

下村アナ:「前に斎藤と一緒にカラオケに行ったことがあって、乃木坂46の曲を歌ってくれたんですけど、そのときの斎藤が…。もうあまりにも可愛くて、いわゆる“トキメキ”というものを女性に初めて抱いた体験でした。ということを、ここで初めて言います!」

斎藤アナ:「それで言うと、この間下村と一緒に写真撮影をしまして、そのときの下村の写真がもう可愛いすぎて可愛いすぎて…。これは初めて言いますが、私は下村の“フォルム”がすごく好きなんです。顔が小さくて、首が長くて、腕も本当に細長くて…。うっとりするくらいキレイだなと」

下村アナ:「いえいえ。私、アルパカっぽいんです(笑)それで言うと、本当に美しいのは、上目遣いのときの斎藤の透き通る…目っっ! 初めて会ったとき、その目に見つめられて、頭の中に『冬のソナタ』のBGMが流れてしまうほどでした!

ここまで話したところで、仁科アナから「なんで『冬のソナタ』なの(笑)ていうか、この褒め合い、いつまで見せられるの?」とツッコミ。まだまだ互いに言い足りないようでしたが、これでもかと仲の良さが伝わるやり取りとなっていました。

©テレビ朝日

斎藤ちはる、下村彩里、仁科健吾、布施宏倖――平均身長約174cmという長身新人アナたちのこれからの活躍に期待です。

※配信情報:「女性アナウンサ―ゆかた壁紙コンテンツ2019

日本の夏はやっぱりゆかた! 毎年恒例のアナウンサーゆかた壁紙コンテンツが今年も登場!(※こちらのコンテンツは、2019年9月末までの配信です)

登場アナウンサー:萩野志保子、島本真衣、加藤真輝子、林美桜、三谷紬、斎藤ちはる、下村彩里

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