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壇蜜、初の刑事役!役名・運野和菓子(うんのわかこ)に「縁を感じる」理由とは

捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)と捜査員たちの熱いドラマを描き、大好評を博してきた人気シリーズ『警視庁・捜査一課長』。その最新スペシャル2本が、7月7日・14日、2週連続で日曜よる9時に登場する。

©テレビ朝日

第1弾「新作スペシャルⅠ」では、壇蜜が刑事役に初挑戦! いつもの妖艶さを封印し、辛い過去を抱えながらもひたむきな努力で事件解決を目指す女性刑事を熱演している。

◆隅田川を走る屋形船に爆弾!? ノンストップサスペンス!

2週連続で放送される「警視庁・捜査一課長 新作スペシャル」。2作はそれぞれ異なる事件を追う別のストーリーだが、双方とも爆弾事件からはじまるノンストップサスペンスであり、実は“深層”でリンクしているという新しい試みとなっている。

第1弾の「新作スペシャルⅠ」は、隅田川を走る屋形船に爆弾が仕掛けられたという一報からスタート! しかも、屋形船に乗っていたはずの男が船上から消え、その死体が奥多摩で見つかる…という思いもよらぬ展開に捜査本部は大混乱!

はたして、東京を横断する謎深き事件の真相とは?

◆役名に“縁”を感じた!壇蜜、和菓子工場で働いていた過去

©テレビ朝日

今回、壇蜜が演じるのは、隅田川署の女性刑事・運野和菓子(うんの・わかこ)。

周囲には“運のよさ”で乗り切ってきたと思われがちな女性だが、実は心に負った深い傷を隠しながら、他人の何倍も頑張って“運”を手繰り寄せてきた、という設定だ。

本作が刑事役初挑戦の壇蜜は、「今回、初めて刑事役を演じました。だいたい逮捕されたり、疑惑を持たれる側でしたので…」と微笑みながらも、「辛い過去はあれど、どんなときも“運がいいの”と前向きに生きているひたむきさと笑顔を忘れないようにしました」と、役柄同様、真摯に撮影に挑んだことを語っている。

©テレビ朝日

実は多彩な経歴を持つことで知られる壇蜜。

デビュー前、和菓子工房に就職していた過去があり、今回の役名には「和菓子工場で働いていたことがあるので、縁があるなと思いました。嬉しかったです」と、そのネーミングに親しみを感じていたとコメント。

「私の演技はちょっとアレかもしれませんが(笑)、和菓子の持つへこたれない部分はシナリオそのままにお見せできると思います。一課長の仲間に入れていただき、光栄でした」と、感謝の言葉を交えながら熱演をアピールしている。

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そんな壇蜜と“ドラマ初共演”を果たした主演・内藤剛志は以前、バラエティー番組で共演した際、壇蜜のイマジネーション豊かな料理に驚いたというエピソードを挙げ、「彼女の魅力は“発想の転換”にあります。俳優は技術も大事ですが、どう発想するかがすべてだと思っているので、発想力の豊かな彼女は本当に素晴らしい女優さんです」と大絶賛。

「壇蜜さんが見せる“予想不可能な存在感”を楽しんでいただきたいですね」と、みどころを熱く語った。

壇蜜演じる運野和菓子刑事は、2週目の「新作スペシャルⅡ」にも登場。2つの事件を結びつける重要な役割も担っている。

※番組情報:『警視庁・捜査一課長 新作スペシャルⅠ
2019年7月7日(日)よる9:00、テレビ朝日系24局
※番組情報:『警視庁・捜査一課長 新作スペシャルⅡ
2019年7月14日(日)よる9:00 、テレビ朝日系24局

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