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『捜査一課長』内藤剛志、東京湾納涼船の1日船長に!小さすぎてタスキが肩に入らず

“理想の上司”捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)と捜査員たちの熱いドラマを描き、大好評を博してきた人気シリーズ『警視庁・捜査一課長』

7月7日(日)と14日(日)、その最新スペシャル2本が2週連続で日曜よるに登場する。

©テレビ朝日

それを記念して、主演の内藤剛志が3日、東京湾納涼船の“一日船長”に就任! 東京タワーやレインボーブリッジなど東京湾の美しい夜景を楽しみながらトークイベントを開催し、700人近い乗船客たちと乾杯を交わした。

◆SP第1弾は、東京湾ともリンクする緊迫のストーリー!

今回、内藤が東京湾納涼船に乗り込んだのは、新作スペシャルと深い関係が…!

実は、7日(日)放送の「新作スペシャルⅠ」は、東京湾納涼船と同様、東京タワーやレインボーブリッジなどを望む屋形船に爆弾が仕掛けられたところからはじまるノンストップサスペンスなのだ。

しかも、隅田川上の屋形船に乗っていたはずの男が船上から消え、その死体が奥多摩で見つかる、という思いもよらぬ展開が…。大岩は、壇蜜演じる女性刑事・運野和菓子(うんの・わかこ)と共に、東京を横断する謎深き事件に挑んでいく

◆クルージングに参加した内藤剛志に、観客たちも大興奮!

©テレビ朝日

イベント当日、“一日船長”に就任した内藤がトップテラスに登場すると、クルージングを楽しもうと集まっていた約700人の乗客たちからは大歓声が!

“一日船長”のタスキが小さすぎて肩からかけられなかった内藤は、タスキを手に持ちながら、「この船の上でドラマを撮影したこともあるのですが、レインボーブリッジを通り過ぎたらNGになってしまうので俳優は緊張するんです。失敗できない、という苦い思い出のある船です」と、東京湾納涼船との“縁”を語りながら挨拶した。

その後のトークイベントでは、浴衣姿の若者たちから「内藤さーん」という黄色い声援が飛ぶなか、「新作スペシャルⅠ」のゲスト・壇蜜について、「壇蜜は賢くてセクシーなイメージですが、今まで見たことのない刑事を演じてくれている」と絶賛。

さらに「新作スペシャルⅡ」のゲスト・山本舞香については、「めちゃくちゃキレイだけど中身は空手少女。根性があるんです」とほめたたえていた。

©テレビ朝日

続くじゃんけん大会でも乗客たちと大盛り上がりし、船内のボルテージは最高潮に!

最後に内藤は、「このドラマでは捜査員全員で事件を解決するんです。だから全員で何かをやる楽しさを感じてもらえたらうれしいです。今夜の皆さんの笑顔や元気な姿を目に焼き付けて、今後も面白いドラマを撮りたい!」と、夏ムード満載のイベントを満喫した様子で語っていた。

なお、「新作スペシャルⅠ」と「Ⅱ」はそれぞれ異なる事件を追う別のストーリーだが、実は事件の奥底で繋がっている…という、シリーズ史上初となる新たな“仕掛け”も用意されており、『警視庁・捜査一課長』の世界がまたまた大いなる進化を遂げていく。

※番組情報:『警視庁・捜査一課長 新作スペシャルⅠ
2019年7月7日(日)よる9:00、テレビ朝日系24局
※番組情報:『警視庁・捜査一課長 新作スペシャルⅡ
2019年7月14日(日)よる9:00 、テレビ朝日系24局

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