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料理研究家・村上祥子、30代で歯を18本も抜く治療…その経験から介護食開発へ

7月3日(水)に放送される『徹子の部屋』に、料理研究家の村上祥子が登場する。

©テレビ朝日

大学で管理栄養士の卵を育てながら家庭料理の研究を続け、テレビや雑誌で活躍してきた村上。

大学では治療食や介護食の開発など、常に「食と健康」について関わってきたが、4年前に夫に先立たれた後は、食への関心が薄れてしまった時期があったそうだ。

そして、同じように「一人分の料理が美味しく作れない」「自分のために作るのが億劫」というシニア世代の悩み相談を受けることもしばしばあったという。

「ならば!」と一人前でも簡単にできるレシピを考案。スタジオでは、マグカップで作るビーフシチューの作り方を披露する。

©テレビ朝日

また、妻として3人の子の母として、仕事も家庭もパワフルな生活を送ってきた村上だが、30代で患った顎の病気で歯を18本も抜く治療を経験した。

歯が無いまま食事をする経験が介護食開発のきっかけとなったと語る。

※番組情報:『徹子の部屋
2019年7月3日(水)正午~午後0:30、テレビ朝日系24局

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