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泉里香、『ポツンと一軒家』で山暮らしへの期待語る。苦手な虫が「得意に…」

日本各地の人里離れた場所に、なぜだかポツンと存在する一軒家。そこには、どんな人物が、どんな理由で暮らしているのか?

衛星写真だけを手がかりにその地へと赴き、地元の方々からの情報を元に一軒家の実態を徹底調査しながら人里離れた場所にいる人物の人生にも迫っていく番組『ポツンと一軒家』

©ABCテレビ

6月30日(日)に放送される同番組には、スタジオゲストとして市川右團次と泉里香が登場する。

番組を観ているという市川は、「大阪のど真ん中に生まれて、東京にずっと住んでいるので山暮らしは無理だとは思うんですが、番組を観ていると、その人がなぜそこで暮らしているのかが明確にわかる。そのドラマに心をホッコリさせていますよ」と明かす。

京都市出身の泉は、「山暮らしっていいなあって思いながら観ているんですが、虫が苦手なんですよね。山で暮らしていたら得意になるのかな?」と虫への慣れを期待するが、所はすかさず「虫はなかなか得意にならないんですよ」といさめていた。

◆ロープ&立入禁止の札の先にある一軒家へ…

©ABCテレビ

今回紹介されるのは、香川県東部の山奥に位置する、広大な棚田近くの一軒家。

「何でこんなところに棚田が…。きっと先祖代々から継いできた築100年以上の家なのでは?」と所は推測。市川も、「代々継いできた庄屋さんのお宅でしょうか」と関心を寄せる。

さらに、山頂付近の斜面を切り開いた土地に着目した所は、「絶景でしょうねえ」とその映像にも期待する。

最寄りの集落で捜索を開始すると、畑越しに住民を発見。衛星写真を確認してもらうと、「知り合いではないが、子どもの頃に家に行ったことがあります」と一軒家までの行き方を丁寧に教えてもらえることに。

さっそく教えられた道を進むが、山へと入る道にはロープが張られ「立入禁止」の札が掛けられていた。

捜索隊が札に書かれた電話番号へと連絡してみると、一軒家の住人が電話口に。後日、一軒家で会う約束を取り付けることに成功する。

約束の日、捜索隊は再び同じ場所へ向かい、ついにロープの先へ。だが、その山道は車を進めることさえ困難なデコボコの悪路!さらに、路面はかなりぬかるんでおり、車は山道で立ち往生してしまう。

捜索隊は、やむを得ず車で向かうことを諦め、徒歩で一軒家を目指すのだが…。

※番組情報:『ポツンと一軒家
2019年6月30日(日)午後7:58~午後8:54、ABCテレビ・テレビ朝日系列にて全国ネット