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東京藝大・音楽学部に特別潜入!入学定員たった2名の「指揮科」にもカメラ

6月30日(日)に放送される『関ジャム 完全燃SHOW』では、錚々たる人材が出身者として名を連ねる芸術系大学の最高峰「東京藝術大学」に、番組カメラが特別潜入取材。

古くは滝廉太郎や山田耕筰など音楽史に残る作曲家を輩出し、現代も坂本龍一、野村萬斎、フジコ・ヘミング、葉加瀬太郎など、世界的な音楽家を生み出し続けるその音楽学部の“大学の授業システム”に迫る。

©テレビ朝日

スタジオには、バイオリニスト・NAOTO、カウンターテナー・彌勒忠史、音楽プロデューサー・もふくちゃんが登場。東京藝大出身である3人が、同大学の音楽学部にまつわる秘密を徹底解説する。

今回はNAOTOが出た器楽科、彌勒が出た声楽科、もふくちゃんが出た音楽環境創造科を中心に、それぞれの特徴や授業内容、入学試験の内容を紹介。

個性豊かな学生たちや、ビックリするような習慣、聞き慣れない名前の授業など、一般の大学とはまるで異なる独特な世界に迫る。

さらに、毎年の入学定員はたった2名、同じ東京藝大生でもめったにお目にかかれず、謎に包まれているという指揮科にもカメラが潜入! 世界的指揮者による気になる授業の様子や学生の持ち物など、未知なる指揮科をひも解いていく。

そして、番組恒例の“ジャムセッション”では、NAOTO(バイオリン)×彌勒忠史(ボーカル)×関ジャニ∞・村上信五(ピアノ)で、ミュージカル『レ・ミゼラブル』の名曲『夢やぶれて-I DREAMED A DREAM-』を披露。

ミュージカルでは女性が歌う同曲を、趣の異なるカウンターテノールでじっくりと聴かせる。

※番組情報:『関ジャム 完全燃SHOW
2019年6月30日(日)午後11:15~深夜0:10、テレビ朝日系24局

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