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『君の名は。』最新PRスポットで再タッグ!上白石、神木が「“僕についてきて”的なブレスを…」

新海誠監督待望の新作『天気の子』の公開を記念して、6月30日(日)に『君の名は。』が放送される。

© 2016「君の名は。」製作委員会

オンエアに向けたPRスポットのため、立花瀧役の神木隆之介と宮水三葉役の上白石萌音が2人揃って新たにアフレコに挑戦。

アフレコ当日、スポット映像を見た2人は、映像の持つ力に引き込まれたかのようにすぐさま瀧と三葉に戻り、コミカルかつ爽やかに息の合った掛け合いを披露した。

◆神木&上白石、すぐに瀧と三葉に入り切って熱演

30日(日)の放送に向けた最新PRスポットは、『君の名は。』の名シーンを編集しつつ2人の新たな声のやりとりで“テレビ初”だらけの特別放送をPRする遊び心満載のもの。

久しぶりにキャラクターに声という“生命”を吹き込んだ2人。神木は「上白石さんは“女神の声の持ち主”でまったく変わらないですね。上白石さんの声は、永久に不滅です!」、上白石は「神木さんとのお仕事は、安心感このうえないです。今回も“せーの!”で合わせて言うセリフが多かったのですが、“僕についてきて”的なブレスを取ってくださったので、すぐに3年前の感覚が戻りました」とお互いを絶賛。“不滅のコンビネーション”を披露した。

◆上白石萌音「我々、“新海ファン”としては絶対に見逃せない」

また、かねてから新海監督ファンを公言する神木は、「僕にとって新海誠は“神”です。こういう風に世界が見えたらいいな、という世界を具現化してくださった憧れの人。だから、『君の名は。』は今でも夢のような作品です」とリスペクト。

上白石も、「お仕事をするうえでも日常生活を送るうえでも、物事の見え方が変わった作品。きっと自分が携わっていなくても特別な一本になっていたと思います」と、この作品との出逢いがかけがえのないものだったことを告白。

公開から3年を経た今もなお、2人のなかで新海監督、そして『君の名は。』という作品が圧倒的な存在であることを明かした。

最後に神木は、「ただ純粋に楽しんでいただければうれしいです。あとは、RADWIMPSさんと一緒に歌いながら見てほしい! これは映画館ではできないことなので、ぜひご自宅で…!」と地上波放送ならではの楽しみ方を伝授。

上白石は「『天気の子』の映像も流れるので、我々、“新海ファン”としては絶対に見逃せない放送です!」と力を込めて呼びかけていた。

また、今回の放送では『天気の子』の映画冒頭シーンが初解禁されるほか、監督やキャストのサイン入りグッズなど超貴重なスペシャルプレゼントも用意。

さらに、TwitterとAbemaTVもリアルタイムで番組と連動。共同企画としてよる8時45分より特別番組『君の名は。ノチ天気の子実況特番』が生配信される。

『君の名は。』のメインキャストである神木隆之介・上白石萌音のほか、『天気の子』のメインキャストである醍醐虎汰朗・森七菜も出演し、ここでしかみられない貴重なトークを展開する。

◆神木隆之介 コメント

――久しぶりに瀧を演じられましたが、感想は?
「久しぶりだったので声が変わっていないかな、大丈夫かなと思いながら挑戦しました。上白石さんは“女神の声の持ち主”でまったく変わらないですね。上白石さんの声は、永久に不滅です!」

――『君の名は。』は、ご自身のなかでどんな作品ですか?

「僕にとっては夢のような作品です。多くの皆さんに見ていただいた、ということもありますが、大好きなRADWIMPSさんと“共演”させていただきましたし、高校生のときから新海監督の大ファンだったので、今でも夢のような作品です」

――神木さんから見て新海監督はどんな方ですか?

「こういう風に見えたらいいな、という理想の世界を具現化してくださった方ですね。映像もそうですし、セリフやモノローグにいたるまで“こんな表現ができたら素敵だな”と思える世界を作り出してくれた憧れの人。なので、僕にとって新海誠は“神”です。でもお会いしたら気さくで本当に丁寧な方なんですよね。『天気の子』もとても楽しみです!」

――公開から時を経た今だからこそ、「忘れられない」と思うセリフや場面は?

「『あれ? オレ、こんなところで何してんだ?』というセリフが後半にあるのですが、その声のかすれ具合にすごくこだわったことを覚えています。

映像がブラックアウトしたところに僕の声だけが響いてくるシーンなのですが、目覚めたばかりだけど柔らかすぎることなく、かといってひとりのシーンなので声を張りすぎても…と、どう言うべきか試行錯誤しました。

ぜひ、そのシーンだけは料理や食事の手を止めていただき、照明を暗くしたりしてご覧いただきたいです(笑)」

――視聴者のみなさまへメッセージを!

「自信を持っておススメできる作品なので初めて見る方ももうすでにご覧になった方も、ただ純粋に楽しんでいただければうれしいです。もしかしたら次の日、誰かと入れ替わっているかもしれないです(笑)。あとは、RADWIMPSさんと一緒に歌いながら見てほしいです。これは映画館ではできないことなので、ぜひご自宅で…!」

◆上白石萌音 コメント

――久しぶりに三葉を演じられましたが、感想は? 

「久しぶりでしたが、ファンのみなさまに、“あ、三葉だな”と思っていただけるように演じたつもりです。2人で声を合わせて本編を録ったのは3年以上前ですが、神木さんとのお仕事はやはり安心感このうえないです。

今回も『せーの!』で合わせて言うセリフが多かったのですが、“僕についてきて”的なブレスを取ってくださったので、すぐに3年前の感覚が戻りました。ああ、こうやって2人で瀧と三葉を演じていたな…と当時を思い出しました」

――『君の名は。』は、ご自身のなかでどんな作品ですか?

「自分が携わったことを抜きにしても、私はこの作品が本当に大好きなんです。公開は3年前なのに今でも『君の名は。を見たよ!』という声をたくさんいただきますし、そのたびに私、『ありがとうございます』より先に、『ホント、いい作品ですよね!』と畳みかけてしまうんです(笑)。

お仕事をするうえでも日常生活を送るうえでも物事の見え方が変わった作品。きっと自分が携わっていなくても特別な一本になっていたと思います」

――上白石さんから見て新海監督はどんな方ですか?

「こんなふうに“日常”を見ることができるんだなと教えてくださった方ですね。

私は出身が田舎で、本編のアフレコのときはまだ東京が好きになれない時期だったんです。渋滞ってイヤだな、アスファルトって味気ないな…なんて思っていたときにこの作品と出会い、『車が並んでいる様ってなんてきれいなんだろう』『輝いているアスファルトって美しいんだな』という発見を新海さんの視点から教えてもらった気がします。

新海さんがそれを絵にできるのは、普段から小さなことや普通の感覚を大切にされているからだと思います」

――公開から時を経た今だからこそ、「忘れられない」と思うセリフや場面は?

「おばあちゃん役を演じてくださった、市原悦子さんのことが思い浮かびます。市原さんは声で“思い”や“証”を残してくださいました。それを同じ場で聞くことができた幸せを実感しますし、それはこれからも日々増していくんだろうなと感じています。

この作品には胸に迫るセリフが詰まっているのですべての声や言葉から思いを感じ取っていただけたらうれしいです」

――視聴者のみなさまへメッセージを!

「おうちでくつろぎながら楽しんでほしいですね。『天気の子』の映像も流れるので、我々、“新海ファン”としては絶対に見逃せない放送です!

※番組情報:映画『君の名は。』
2019年6月30日(日)夜9:00~、テレビ朝日系24局

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