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堀田真由・中川知香・柳ゆり菜…ドラマ『べしゃり暮らし』に追加キャストが続々!

人を笑わせることが大好きで、笑わせるためなら命がけで何でもやる“学園の爆笑王”こと主人公・上妻圭右(間宮祥太朗)と、高校生ながら元プロ芸人の辻本潤(渡辺大知)の奮闘を描いた青春お笑いドラマ『べしゃり暮らし』(森田まさのり原作)。

同ドラマで、主人公コンビを取り巻く追加キャストが決定。堀田真由・中川知香・柳ゆり菜・長田成哉・前田航基と、勢いある若手俳優陣が一堂に出演する。

今回新たに決定した女性キャストは3名!

主人公・圭右(間宮祥太朗)の幼馴染であり、原作においても重要な役割を担う土屋奈々を演じるのは、堀田真由

©テレビ朝日

堀田は『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ)、『チア☆ダン』(TBS)をはじめ話題作への出演が相次いでいる人気急上昇中の女優代表格。若い世代を中心に男女問わず熱い支持を受けており、今後の活躍にますます期待がもてる逸材だ。

「漫才のシーンはもちろんのこと幼馴染の可愛らしい掛け合いもぜひ楽しみにしてください!」と語る堀田が見せる、間宮との共演にも要注目だ。

©テレビ朝日

デジタルきんぎょ(駿河太郎、尾上寛之)の2人を常にそばで見守る現場マネージャー・望月ひかり役は、中川知香が務める。

中川は、一昨年のドラマデビュー以来、女優としてめざましい活躍をみせている。中川は、デジタルきんぎょを演じる駿河太郎と尾上寛之がみせる芝居への思いや、スタッフや共演者に対する気遣いに感嘆し、「ドラマ上ではありますが、このコンビのマネージャーで良かったと実感しています!」と、ひかり役を演じられる喜びを明かした。

©テレビ朝日

そして、鳥谷静代(小芝風花)の相方として、漫才コンビ・ニップレスを結成する江草はるか役には、柳ゆり菜が決定。圭右と辻本(渡辺大知)のライバルとして、笑いの世界で激しく競い合う漫才師を演じる。

人気、知名度ともに抜群の柳ゆり菜。数々の映画で主演もこなし、その演技への評価も急上昇中だが、漫才師役は今回が初挑戦。柳は、「とても繊細な“お笑い”の世界に触れ、“笑わせる”という漠然とした大きな壁に頭を悩ませながらも、楽しみながら江草はるかを演じさせて頂いています」と本作への思いを語った。

◆圭右の同級生は…長田成哉、前田航基!

さらに、主人公・圭右の同級生にふんする2名の男性キャストも決定。

主人公・圭右とともに、昼の放送で愉快なトークを繰り広げる相棒の竹若明浩を、長田成哉が演じる。

©テレビ朝日

長田は、『科捜研の女』(第11シーズン~第16シーズン)に出演し、シリーズ屈指の人気キャラクター・相馬涼役として大人気を博したことでもお馴染みの若手実力派俳優。

主演の間宮と共演できる機会を待ち望んでいたという長田は、「デビューしてから学生役をほとんど演じないままお仕事を続けてきたので、今までのぶんも濃縮して、この『べしゃり暮らし』のスクールライフを楽しみたいと思っています!」と、念願をいくつも叶えられる本作出演を心待ちにしている様子。

©テレビ朝日

同じく圭右の同級生・梅垣望役を務めるのは、前田航基

映画やドラマでの活躍はもちろんのこと、実弟と組んだお笑いコンビ・まえだまえだとして幼い頃から活動し、お笑いにも長けた前田。「僕自身、小学生の頃に漫才をさせてもらっていたので、若い高校生が漫才師を目指すという設定に親近感がありましたし、運命を感じました!」と本人も語る通り、本作にこのうえなくふさわしい俳優といえる。

今回、多くの若手出演者が追加決定し、さらに個性豊かな布陣となった『べしゃり暮らし』。笑いと感動にあふれた厚みのあるドラマとなりそうだ

※番組情報:土曜ナイトドラマ『べしゃり暮らし
2019年7月27日(土)スタート!【毎週土曜】よる11:15~0:05、テレビ朝日系24局

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