テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
menu

『ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ』に劇団EXILE・佐藤寛太!ブラザートムも出演

噛まれて感染するとゾンビになって、生き残った人間たちにラップバトルを仕掛けてしまう“RAPウイルス”――。そんな謎すぎるウイルスが蔓延した終末世界で、愛のために生き抜こうと奮闘するヒロインの姿を描く、小芝風花主演のコメディーホラー『ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ』

7月12日(金)、13日(土)に2夜連続で放送される同作に、佐藤寛太とブラザートムが出演することが決定した。

©テレビ朝日

本作は、“ラップ”דゾンビ”という未知なるコラボが衝撃をもたらす新感覚のコメディーホラー。

原作は、異色の漫画家・インカ帝国氏が電子コミックサービス「LINEマンガ」で連載している『ラッパーに噛まれたらラッパーになる漫画』で、原因不明の“RAPウイルス”に侵された終末世界を舞台に、ヒロイン・稲穂みのり(小芝風花)が、恋人・山之内拓馬を探してサバイバルに乗り出す姿を追いかけていく。

◆佐藤寛太、ラップに初挑戦

主人公・みのりの彼氏・山之内拓馬を演じるのは、「劇団EXILE」のメンバーであり、いま最も注目を集める若手俳優のひとりである佐藤寛太。

彼は国立大学の医学部に通う秀才ながら、ヒップホップにドハマり。どんなときでも韻を踏みたがってみのりをイラつかせていた。ところが、RAPウイルスのパンデミックが起きてからは行方不明に…! いったい拓馬はどこに行ってしまったのか?

そして、みのりの父・茂を演じるのが、ブラザートム。レンコン農家の茂はラップとは無縁の昔気質の頑固オヤジだが、みのりを救うため、ゾンビ相手にラップバトルを仕掛けるシーンも!?

1990年、“バブルガム・ブラザーズ”として大ヒットチューン『WON’T BE LONG』を放ち、日本のブラック・ミュージックシーンを牽引してきた“レジェンド”ブラザートムが、オヤジ魂をビートにどう乗せるのか。

ブラザートムは、この作品の面白さを「コメディー最高!コメディー、馬鹿馬鹿しいコメディー最高!」と“ラップ調”で強調。「いろんなラップスタイルがあるので僕は僕のラップスタイルを!と思っています」と語った。

◆佐藤寛太 コメント

――これまでにないコメディーホラードラマですが、オファーを受けたときの心境は?

「『なんだそれは!?』と思いました。マネージャーさんから急に『ラップできる?』と聞かれ、『いや、できないです』と話をした後に、このドラマのオファーをいただいていることを伝えられて…。企画書を読ませていただき、『これは是非やらせていただきたい!』といった次第です」

――原作漫画や台本を読んだ感想は?

「原作の世界観と今回の台本は少し違うところもあって、どちらも本当に面白かったです。秀逸な会話劇、テンポ感、キャラの完成度。どれも最高でした。実写化させていただくにあたって原作を汚すことのないよう一生懸命演じさせていただきます!」

――ラップにチャレンジしたことはありますか?

「ラップに挑戦したことは、もちろんありません! でも聞くのは好きで、『フリースタイルダンジョン』は見ていましたし、EMINEMさんや、ANARCHYさんは作品に入る前からよく聞いてました」

――ラップについて練習、勉強などされたことがあれば教えて下さい

「YouTuberの方々の動画や、『フリースタイルダンジョン』をひたすら見たり、曲を聴いて覚えて口ずさんだり、たまには自分で書いてみたり(笑)。いろいろやりました。劇中でMVを撮影するシーンを撮ったのですが、割とノリノリでやらせていただきました。あのときは“恥ずかしい”よりも“楽しい”が勝ってました(笑)」

――ヒロインを演じている小芝風花さんの印象は?

「とても綺麗でまっすぐ人の心にスッと入るお芝居をされる素敵な人だなと思いました。今回共演でき、とても嬉しいです!」

――視聴者の皆さんにメッセージをお願いいたします

「きっと観た方は笑い倒しであろう今作。色んなエンターテイメントがぎっしり詰め込まれています。ゾンビムービーが好きな人も今まであまり好きじゃなかった人もラップを好きな人も今まであまり知らなかった人にも観て欲しい。誰が観てもきっと楽しんでいただける作品に仕上がると思います。絶賛撮影中ではありますが、現場が楽しくて仕方ありません! 是非、ご覧ください!」

◆ブラザートム コメント

――これまでにないコメディーホラードラマですが、オファーを受けたときの心境は?

「コメディー最高! コメディー、馬鹿馬鹿しいコメディー最高!」

――日本のヒップホップシーンの創世記からご存知だと思いますが、“ラッパー”がドラマになることについてはどんな感想を?

「ラッパー、ダンサー、D J…ちょっと前まで日本になかったものなんですよ、良い時代になったねー!」

――茂のラップシーンはどんな思いを込めて演じますか?

「色んなラップスタイルがあるので僕は僕のラップスタイルを!と思っています」

――ヒロインを演じている小芝風花さんの印象は?ラップについてアドバイスなどはされましたか?

「風花、うまいよ!」

――娘の彼氏を捜すためにサバイバルに出る父親・茂役ですが、演じる上で大切にされていることは?

「スタッフに迷惑をかけないおやじでいよう!」

――視聴者の皆さんにメッセージをお願いいたします

「歯みがけよ!」

※番組情報:スペシャルドラマ『ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ
2019年7月12日(金)、13日(土)23:15~<2夜連続放送>、テレビ朝日系24局(※一部地域で放送時間が異なります)

LINE はてブ Pocket
関連記事
おすすめ記事