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永野の言葉に救われた女性から感謝のメッセージ「本当にありがたかったです」

永野の言葉に救われた女性から感謝のメッセージ「本当にありがたかったです」

永野とモグライダー・芝大輔がMCを務めるテレ朝Podcastの番組『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り』。

11月4日(水)に配信された同番組では、番組開始1周年を記念し、過去に紹介したお悩み相談のリスナーから届いた心温まるお礼のメッセージを紹介する場面があった。

この日は、以前「学校のことは考えたくないという中3の息子」についての悩みを送った女性リスナーから、感謝のお便りが到着。

メールには「自分の悩みを読んでもらえるなんて!という驚きの直後に、もしかしたら番組にふさわしくない内容だったかもしれない、、、と少し心配になったのですが、永野さんの『ここ来い!ふたりで!』からの言葉で、一気に心が軽くなって笑ってしまいました」と綴られていた。

さらに「お二人がご自分の思い出と照らし合わせながら、相談内容に真摯に向き合ってくださって、本当にありがたかったです」と、親身な言葉に救われた様子が伝えられた。

温かい感謝の言葉を受け取った永野は笑みを浮かべつつも、「なんでこんな優しくなっちゃったんだろうね?」と自嘲気味にポツリ。これに芝も「別の現場だったら、全然そんな返しはしてなかったでしょ?」と同調する。

中3の息子を持つ親の気持ちは正確にはわからないと語る芝も、「でもここに相談しようと思って送ってきてくれるって、よっぽどのことじゃないですか」と感慨深げに当時を振り返った。

他の番組なら「内容が弱くて採用されなさそう」と思われかねない相談だからこそ、この番組が選ばれたのではと分析する2人。

芝が「ここぐらいしかなかったんかな?」と納得すると、永野も「ここしかないんじゃない?」と共感。さらに永野が「4本撮りで、(芝が)ちょっと寝坊して、(永野がスタッフに)廊下で挨拶して、ここに座って午前中から主婦の悩みを聞いて…アングラ芸人がすごくない!?」と爆笑すると、芝も「すごいよ!まったく予想もしてなかった!」と応じ、番組がリスナーにとっての“心のオアシス”となっている状況を笑っていた。

このほか番組では、過去1年間のサムネイル一覧を見返しながら2人が「芸人が恥ずかしくてやらないことを全部やってる」と大爆笑する一幕や、番組独自の“人を詰めない優しさ”についての深い考察など、2人ならではのトークが繰り広げられている。

※テレ朝Podcast

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