相葉雅紀「ヤバイ…」→「ムキムキになっちゃう(笑)!」初挑戦の“果てしない作業”

ヒロミ&相葉雅紀が全国の人々の“お困りごと”を全力で解決、日本を元気にするバラエティ『相葉ヒロミのお困りですカー?』。
本日11月5日(木)の同番組は、「レギュラー1周年記念 ボロボロの森が新名所へ劇変2時間スペシャル」が放送される。
今回の舞台は、前回に引き続き、茨城県龍ケ崎市にある閉校が決まっている小学校。
10年手つかずで、すっかり荒れ果てた憩いの森の復活に挑む。
◆相葉が“池じまい”に初挑戦!
来年3月に閉校した後も、地元の人々の憩いの場として存続が決定しているエリアの復活に挑むヒロミと相葉。
前回完成させた“森ゾーン”に続き、今回挑むのは広大な“草原ゾーン”。
なかでも2人を驚かせたのは、地盤が割れて水もためられないカピカピ状態の“崩壊池”だ。
そこで相葉ヒロミは、初挑戦となる“池じまい”を行い、新たな癒やしスペースへと生まれ変わらせることに。
かつて池だった場所は、草木が生い茂り、タイヤやコンクリートが放置されているという状態で…。
20トンの砕石で池を埋めることになるのだが、早くも腕がパンパンに。
果てしない作業に「ヤバイ…」と一瞬遠い目をした相葉だが、「ムキムキになっちゃう(笑)!」と超プラス思考で大張り切り。
さらにその後も、相葉の遊び心とアイデアがさく裂。相葉は、助っ人軍団総動員で池を埋めた跡地を、眺めるだけで癒やされるスペースに大変身させようと壮大な構想を練っていて…。
庭園のシンボルを作るべく、校庭の片隅から“巨大なあるモノ”を運搬する壮大な作戦に挑む。
◆ヒロミは“巨大花壇”復活大作戦に挑む!
一方ヒロミは、池の周りに生い茂った木をプロの職人が驚く猛スピードで伐採していくのだが、そこに等間隔で埋まっていた石を発見。
それがかつてそこに存在していた花壇の縁取りだということを知ったヒロミは、“巨大花壇”を復活させることに。
地元住民たちと協力して花を植え直していくが、そのスペースは驚くほどに広大で…。
ヒロミと地元の住民たちが一丸となって甦らせた花壇に注目だ。
◆全長90mの“遊歩道”を大掃除!
さらに相葉ヒロミは、前回完成させた“森ゾーン”と、今回作業する“草原ゾーン”をつなげる全長90メートルの遊歩道の大掃除にも挑む。
しかし、すっかり荒れ果てたこのエリアには、世界最強の雑草で侵略的外来種ワースト100にも選定されている「チガヤ」が生い茂っていて…。
これには、百戦錬磨のヒロミでさえも「コイツ…手ごわい!」と大苦戦。
さらに、ようやく「チガヤ」を排除したと思ったら、曲がりくねった遊歩道に除草シートや石を敷き詰めるという想像以上にパワーが必要な大仕事が待ち構えていて…。
また、ボロボロのまま放置されていたウサギ小屋を憩いスペースの“東屋(あずまや)”にするべく、壁面に子どもたちが地元への想いを込めた絵を描くことに。
はたして、相葉が「120点!」と大絶賛した最高傑作の完成形とは?
※番組情報:『相葉ヒロミのお困りですカー?』
レギュラー1周年記念 ボロボロの森が新名所へ劇変2時間SP
2026年11月5日(木)よる7:00~9:00、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)
※『相葉ヒロミのお困りですカー?』は、TVerにて無料配信!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!