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ラスト1分13秒、新たな禁断愛フラグ!子持ち人妻に“遊び人”松田元太が妖しいスマイル<はだかんぼうたち>

直木賞作家・江國香織の同名小説を松田元太(Travis Japan)主演で初映像化したドラマ『はだかんぼうたち』。

本作は、興味を持った女性には、恋人や配偶者がいるかどうか関係なく無邪気に近づいていく主人公・鯖崎涼(松田元太)を中心に“危険な三角関係”を描く大人のラブストーリーだ。

10月31日(土)に放送された第5話のラストでは、鯖崎が3児の母である堀田響子(大沢あかね)に妖しい視線を向け…。

◆「初めまして。ヒビキさん」

過去の経験から、誰とも付き合わない主義の遊び人・鯖崎。しかし年上の歯科医・筒井桃(加藤ローサ)と一緒に過ごすなかで、段々と気持ちが変化してきていた。しかし鯖崎が特定の恋人を作らないことを承知した上で関係をもっている桃は、彼が自分を好きになることはないと思っており、「あなたは私のものじゃないし、私もあなたのものじゃない。その関係が心地よくて一緒にいる」というスタンスだった。

鯖崎が自身の気持ちの変化に揺れ動いていた矢先、彼は桃が元婚約者の石羽拓(髙木雄也)と会って親しげにしているところを目撃し、モヤモヤを募らせていく。

そしてその後、第5話の終盤で桃が鯖崎を紹介するため、親友の“ヒビキ”こと響子とその家族とともに焼肉に行くことになった。そこで響子と会った鯖崎は、以前自分が靴を拾ってあげた女性だと気がつく。

「なに?知り合い?」と尋ねる桃に響子が「いや桃のクリニックの帰りに野花(※娘)の靴を落としちゃったことがあって。それを拾ってくれたのが…」と答えるなか、鯖崎は「初めまして。ヒビキさん」と爽やかに挨拶する。

これに響子が照れたように「初めまして」と返すと、鯖崎は妖しい笑みを見せた。

そして「答えのない現実から逃れるように、新しい出会いが訪れた」と、この先の波乱を予感させる鯖崎のモノローグが流れ第5話は終了。

はたして鯖崎は桃の親友であり既婚者の響子にも手を出してしまうのだろうか?

※ドラマ『はだかんぼうたち』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

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※番組情報:『はだかんぼうたち』
毎週土曜よる11:00~、テレビ朝日系24局

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