「365人の女の子を抱きたい」1年間毎晩違う女性と…“遊び人”の恋愛観に「えっ、やば」<はだかんぼうたち>
直木賞作家・江國香織の同名小説を松田元太(Travis Japan)主演で初映像化したドラマ『はだかんぼうたち』。
本作は、興味を持った女性には、恋人や配偶者がいるかどうか関係なく無邪気に近づいていく主人公・鯖崎涼(松田元太)を中心に“危険な三角関係”を描く大人のラブストーリーだ。
10月31日(土)に放送された第5話では、遊び人の鯖崎が衝撃的な恋愛観を明かし、同じシェアハウスで暮らす筒井陽(伊藤歩)を戸惑わせる一幕が描かれた。
【映像】“遊び人”鯖崎の恋愛観に陽がドン引き→鯖崎が意外な想いを語り…
◆「でも今は…全部の夜を、桃ちゃんに使いたいって思う」
過去の経験から、誰とも付き合わないと決意していた遊び人の鯖崎。しかし年上の歯科医・筒井桃(加藤ローサ)と関係をもつなかで、鯖崎の気持ちに徐々に変化が現れ始める。
あるとき、鯖崎は女性から飲みに誘われるも、「悪い。今日はこの後あれだ、陽ちゃんとラーメン行く約束だった」と断った。知らない約束に「え?」と困惑する桃の姉・陽を連れ、鯖崎はそのままラーメン店へ。
ラーメン店に着くと陽は「どうしたの?あんたが女の誘いから逃げるなんて、隕石が降る」と質問。鯖崎は「夜ってさ、1年に365回あるでしょ。だから俺は、一夜ごとに365人の女の子を(1人ずつ)抱きたいと思ってた」と独特の恋愛観を語り、陽は「えっ、やば」とドン引きする。
しかしそこから鯖崎は「でも今は…全部の夜を、桃ちゃんに使いたいって思う」「変だよね。どうしちゃったんだろう」と心の内を明かし、陽は「あんたさ、桃に本気なの?」と尋ねた。
これに対し鯖崎が「俺は誰にだって本気だよ。一緒にいる間だけはね」とごまかすと、陽は「どういう恋愛をしようがあんたの勝手だけどさ、傷つけるようなことだけはしないでよね。なんだかんだいって、あの子は私にとって、可愛い妹なんだから」と釘をさす。「…わかってるよ」と軽く返す鯖崎だったが、その後酒を飲む彼は複雑そうな表情で、何やら考え込んでいる様子だった。
こうして気持ちが揺れ動くなか、鯖崎は桃が元婚約者の石羽拓(髙木雄也)と会って親しげにしているところを目撃してしまい…。
さらにラストでは鯖崎が以前気になっていた桃の親友・堀田響子(大沢あかね)と再会し、新たな波乱を予感させる展開となっていた。
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※番組情報:『はだかんぼうたち』
毎週土曜よる11:00~、テレビ朝日系24局