開幕ベッドシーンラッシュ→“年下プレイボーイ”松田元太が意外な紳士対応<はだかんぼうたち>
直木賞作家・江國香織の同名小説を松田元太(Travis Japan)主演で初映像化したドラマ『はだかんぼうたち』。
本作は、興味を持った女性には、恋人や配偶者がいるかどうか関係なく無邪気に近づいていく主人公・鯖崎涼(松田元太)を中心に“危険な三角関係”を描く大人のラブストーリーだ。
10月31日(土)に放送された第5話の冒頭では、鯖崎と年上の歯科医・筒井桃(加藤ローサ)のベッドシーンが回想として次々と展開された。そして場面が現在に変わると、鯖崎はベッドで眠る桃に対して遊び人らしからぬ行動を取り…。
◆「気づけば、彼女の隣にいる俺は…知らない、俺だった」
第5話の冒頭では、鯖崎が「運命の出会い。そんな美しいものじゃなかった」「どこか同じ匂いのする彼女に、興味を抱いた」と桃との出会いを思い出すところからスタート。
そこから「抱ければ、それでよかった。俺の快楽と好奇心のために」「穏やかなのに官能的で、危険なのに安全な場所」という鯖崎のモノローグとともに、これまでの桃との濃厚な絡みの回想シーンが展開された。
そして場面が現在のシーンに戻ると、何もまとっていない鯖崎が、ベッドで眠る桃の髪に優しく触れる。
さらに鯖崎が桃にそっと布団をかけ直すなか、「気づけば、彼女の隣にいる俺は…知らない、俺だった」というモノローグが流れ、“誰とも付き合わない遊び人”だったはずの鯖崎の気持ちに変化が現れ始めていることが垣間見える一幕となっていた。
こうして桃に惹かれ始めている様子が描かれた鯖崎だが、第5話のラストで以前出会った桃の親友・堀田響子(大沢あかね)と再会すると、既婚の彼女に妖しい視線を向け…。
新たなる危険な愛を予感させる幕引きとなっていた。
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※番組情報:『はだかんぼうたち』
毎週土曜よる11:00~、テレビ朝日系24局










