長嶋一茂の“コメンテーター目線”に共演者が痛烈な一言「インテリぶらなくて大丈夫です」
出川哲朗、長嶋一茂、ホラン千秋の3人が、成功した人物の運命を変えた“大逆転ポイント”を予想するクイズバラエティ『出川一茂ホラン 大逆転の会』。
10月31日(土)深夜の放送では、一茂の言動に共演陣から総ツッコミが入る一幕があった。
【映像】長嶋一茂の“コメンテーター目線”に共演者が痛烈な一言「インテリぶらなくて大丈夫です」
この日紹介されたのは、外国人向けビジネスを展開する企業の社長・近本あゆみさん。
成績トップで名門のお嬢様学校に進学するも、周囲の秀才たちに圧倒されて勉強に挫折し、ガングロギャルへ転身。退学を決意した矢先、恩師の言葉に救われて一念発起し、「誰も気づかなかった海外ビジネス」で年商40億円を叩き出す大逆転を果たした。
番組冒頭、顔を伏せた写真が紹介されると、元ガングロギャルとは思えない清楚な佇まいに、一茂は一目見るなり「綺麗だね」とうっとり。
その後、番組内のクイズに全問正解し、近本さんがスタジオに姿を現すと、「元ギャルには1ミリも見えない!品があるというか本当のお嬢様」と出川が驚きのリアクションを見せる。一茂も「醸し出す雰囲気があの人と違いますよね」と隣のホランを引き合いに出し、近本さんをべた褒めした。
さらに一茂は「取引先はどこが多いですか?」とビジネスの観点から切り込み、近本さんが「70%ぐらいがアメリカの方」と答えると、「アメリカはトランプの関税問題あるじゃないですか。あれは大変じゃないですか?」と真面目な顔で深堀りする。
情報番組のコメンテーターらしく、「ガソリン問題もあるし」と、時事問題を絡めたお堅い質問を重ねてみせた。
ところが、そのやり取りを横で見ていたホランは、「素敵な女性の前でインテリぶらなくて大丈夫です」とバッサリ。スタジオが爆笑に包まれるなか、出川も「たしかに今までの感じと違う」と一茂の変化を指摘する。
一茂は「トランプ関税の話なんてアホでもわかるわ!」とムキになるが、出川は「今までそんな話したことない。すげえカッコつけてるじゃないですか!」と大笑い。
ホランからも「品がある方に下ネタ絶対言わないじゃない。気に入られようとしてる。好かれようとしてるわ」と痛いところを突かれ、下心を見抜かれた一茂は苦笑いを浮かべていた。
そのほか番組では、「収録前の楽屋がうるさかった」という理由で出川とホランが真っ向対立! 「そっちのほうがうるさかった」と互いに譲らないなか、ホランが自身にまつわる衝撃の事実を告白し、スタジオを驚かせた。
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※番組情報:『出川一茂ホラン 大逆転の会』