テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
menu

マツコ「とんでもなく美味かったのよ」老舗町中華の“通メニュー”に大興奮 有吉も「この足で行きたい」

10月30日(金)の『マツコ&有吉 かりそめ天国』では、ブラックマヨネーズ・小杉竜一が町中華の知られざる絶品メニューを堪能するVTR企画が放送された。

小杉がまずやって来たのは、60年以上の歴史を持つ赤坂の老舗町中華「珉珉(みんみん)」。

テレビで紹介された回数は50回以上を数える人気店で、「焼き餃子」が看板メニューだという。2008年まで渋谷にあった焼き餃子発祥の店といわれる「珉珉羊肉館」からのれん分けを受け、その味を継承している。

これまでメディアの注目を一身に浴びてきたのはこの焼き餃子だったが、今回の本題は本当の常連しか頼まないという「韮乾湯麺(にらかんたんめん)」。看板商品に勝るとも劣らない、まさに“通”が選ぶ一杯だ。

パンチの効いた餡を溶き卵にくぐらせて食べるスタイルで、去年メニュー化したばかり。テレビで紹介されるのも今回が初だという。

マツコ・デラックスと有吉弘行は、「強烈に美味そう!」「これ行こう!」とVTRにくぎ付けになった。有吉に至っては「(焼き餃子より)こっちのほうがいいよ」と言い出すほど。

実際に試食した小杉は、お箸で麺を持ち上げた瞬間、その重量感に「電動自転車のバッテリーくらい重い!」とびっくり。

そして一口すすると、「美味しい! 出汁と麻婆の辛さがめっちゃいい。卵が絡むとすごいマイルド」と絶賛した。

スタジオの有吉もすっかり胃袋を掴まれた様子で、「この足で行きたい」と前のめりに。マツコも「こんな有名な店でわざわざメニューにしようと思ったくらいだから、とんでもなく美味かったのよ」と推測していた。

そのほかスタジオでは、マツコが渋谷警察署の一日警察署長に任命されたエピソードを話す場面も。引き受けた背景には、久保田直子アナウンサーの存在があったという。さらに、猿岩石時代に一日警察署長を経験した有吉からは、ある“都市伝説”が飛び出した。

※マツコ&有吉に聞いてほしい、トークしてほしい話を大募集!

※『マツコ&有吉 かりそめ天国』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『マツコ&有吉 かりそめ天国』

毎週金曜よる8:00~8:54、テレビ朝日系列(※一部地域を除く)

Exit mobile version