“真田十勇士”がついに覚醒!涙なしに見られない…怒りの3分超リレー敵討ちバトルが展開
Snow Man・岩本照主演の忍者アクション時代劇『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』。
本作では、さまざまな作品で取り上げられてきた実在の戦国名将・真田幸村(※信繁)に仕えたとされる架空の家臣10人・真田十勇士の物語を、史実とフィクションを大胆に織り交ぜた新たな切り口でドラマ化。
徳川家康(内藤剛志)が豊臣政権を打ち破った関ヶ原の戦いから14年後の日本を舞台に、豊臣方に加勢した武将・真田幸村(安藤政信)のもとに集いし、猿飛佐助(岩本照)や霧隠才蔵(中川大志)ら不屈の忍たちが、絶対権力者・家康を相手取り、不可能を覆す逆襲劇に挑んでいく姿を描いている。
10月30日(金)に放送された第2話では、幸村たちが九度山からの脱出計画を実行。すると、村人たちが命懸けで幸村たちに協力し、涙なしには見られない熱いストーリーが繰り広げられた。
(※以下、第2話のネタバレがあります)
◆「天下無双の空飛ぶ忍・佐助…いや猿飛…佐助だ!」
ついに宿敵・家康の首を取るべく、14年幽閉されていた九度山からの脱出を決意した幸村。
しかしその矢先、徳川が誇る最強の忍・柘植清弘(関口メンディー)が九度山に現れる。柘植は九度山に潜む真田の忍たちを炙り出そうと、村人たちを人質に取り、そこから1人の主要メンバーが命を落とす衝撃の展開が描かれた。
このことを経て、村長(大高洋夫)は幸村に、「あなたには感謝しています。しかし、これ以上は隠せん。我々もただではすみません。出ていってくれ」と土下座した。
そして幸村は、ついに九度山脱出計画を実行。佐助に恩返しするため協力者となった筧十蔵(ジョエル・ディカーソン)が鉄砲で門の錠前を壊そうとするが、それを決行すれば銃声で脱出計画が確実に敵にバレるというリスクがあった。
すると突然賑やかな音が聞こえ、一同はどうやら村で祭りが始まったことに気がつく。これで銃声を誤魔化せると判断すると、十蔵は「イッツショータイム」と発砲し、見事に錠前を壊してみせた。
そこから幸村は急いで門から脱出を試みるも、「真田幸村!逃がしはせん!」と関所奉行の首藤景明(橋本じゅん)が大勢の部下たちを引き連れて現れる。
ピンチかと思われたそのとき、村人たちが一斉に突撃し、首藤たちを命懸けで阻んだ。
村長は幸村に「せめて孫たちの代には、働けば働いた分だけ飯が食える、そんな世にしてください!頼みましたよ!」と告げ、佐助は先ほどの祭りも幸村を逃がすために開かれたものだったのだと気がついた。
そして村長は、幸村たちを門の外に押し出すと、背後から刀で貫かれながらも「真田…幸村…いけえええええ!」と最期の力で首藤を止め続けた。命懸けで自分を逃がしてくれた村長や村人たちに、幸村は涙目で一礼するのだった。
これまで誰も信じようとせず、真田の勇士たちの忠義の心を鼻で笑うような男だった佐助だが、この光景を見て心に変化が。
村人たちを制圧した首藤が現れると、佐助は「天下無双の空飛ぶ忍・佐助…いや猿飛…佐助だ!奪った命の重さ、思い知れ!」と言い放ち、村人たちの想いを背負い幸村のために戦い出す。真田の勇士たちも敵と対峙すると次々と大技を放ち、熱い敵討ちが3分超の長尺で展開された。
こうしてついに首藤を倒し、脱出を果たした幸村たち。しかしラストでは、“ある人物”が徳川サイドと繋がっていることを匂わせる不穏な一幕が描かれ…。
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※番組情報:『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』
毎週金曜よる11:15~、テレビ朝日系24局(※一部地域で放送時間が異なります)