「ちょっと待って」ブラマヨ小杉が激しく動揺…『かりそめ天国』ロケ中にまさかの事実が発覚
10月30日(金)の『マツコ&有吉 かりそめ天国』では、ブラックマヨネーズ・小杉竜一が町中華の知られざる絶品メニューを堪能するVTR企画が放送された。
【映像】「ちょっと待って」ブラマヨ小杉が激しく動揺…『かりそめ天国』ロケ中にまさかの事実が発覚
小杉がやって来たのは、本駒込にある行列の絶えない町中華の名店「兆徳」。
これまで100回以上もテレビで紹介されてきた人気店で、看板メニューは客の9割が注文する「玉子チャーハン」。卵とネギのみで作られた、シンプルさを極限まで追求した名品だ。
ところが、店内に足を踏み入れた小杉は、「あれ…?」と違和感を覚える。なんと店内にブラックマヨネーズのサインが飾られているのを発見したのだ。そこには「2024年6月」の日付がしっかりと書かれていた。
「ちょっと待ってください。俺、ここ初めて来たんですよ」と、まったく身に覚えがない様子の小杉。「タイムリープしている?新海誠の新作ですか?」と冗談を交えつつも動揺を隠せない。
スタジオの有吉弘行が「忘れてんだろ」と冷静にツッコミを入れるなか、店の大将は開口一番「久しぶりだね」とあいさつ。小杉のことをしっかり覚えているようで、「2人でカウンターで(食べた)」と当時の状況を説明した。
店主の言葉に、小杉は「あっ!」とようやく何かを思い出す。
しかし、なんとも言えない冴えない表情を浮かべると、「これはややこしい話。お世話になってる会社の人がいて、『まだどこで流すかわからないけどロケをするから手伝って』って言われて、完全に義理と人情で引き受けた仕事なんですよ」と釈明した。
実は2年前に他局の番組で来店し、看板メニューの玉子チャーハンをすでに食べていたという。まさかの事実が明らかになり、小杉は「はっきり言って俺の中で仕事ってカウントしてなかった」と気まずそうに言い訳していた。
とはいえ、この日の本題は玉子チャーハンではなく、常連しか頼まない“通メニュー”の「トマト麺」。塩味ベースのスープにトマトの酸味と旨みが溶け込む店主の自信作だ。
気を取り直して食リポした小杉は「さわやか~!卵がふわふわに仕上がってますね。トマトもふんわりしてて熱が通って、きくらげの歯ごたえが最高」とその味を絶賛していた。
そのほかスタジオでは、マツコ・デラックスが渋谷警察署の一日警察署長に任命されたエピソードを話す場面も。引き受けた背景には、久保田直子アナウンサーの存在があったという。さらに、猿岩石時代に一日警察署長を経験した有吉からは、ある“都市伝説”が飛び出した。
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※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!
※番組情報:『マツコ&有吉 かりそめ天国』
毎週金曜よる8:00~8:54、テレビ朝日系列(※一部地域を除く)













