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榮倉奈々&赤楚衛二、“あにいもうと”禁断の恋が急加速!第3話、ラスト1分で衝撃展開も

榮倉奈々と赤楚衛二がW主演を務める禁断のラブ・サスペンス『あにいもうと』。

本日10月31日(土)、同ドラマの第3話が放送される。

本作は、トラブルメーカーの“兄”に振り回されながらも念願の医師となった“妹”春木奈緒(榮倉)と、重い病を患う“妹”を懸命に支える“兄”園田修司(赤楚)の許されざる恋の物語。

第1話では、奈緒が修司の妹・絵里(宮﨑優)の担当医になったことで2人が出会い、少しずつ距離を縮めていく様子が描かれた。しかし、ラスト約3分で修司の家が火事になり、祖母が命を落とすという“衝撃展開”に。

続く第2話では、18年ぶりに姿を現した奈緒の兄・亮介(木村達成)が火災現場にいたことや、刑事の山本旺志郎(高橋克実)が放火を疑い始めたことなど、さまざまな謎が浮上。さらに、絵里の治験を担当する医師・沢辺祐二(仲村トオル)の腕の傷がクローズアップされるなど、不穏な展開が続いた。

一方、“医師”と“患者の家族”という立場ながら、互いを知るにつれ惹かれ合う奈緒と修司。2人の許されざる恋も動き始める。

◆奈緒と修司の恋が急加速!絵里の嫉妬が暴走

第3話では、沢辺が進める治験で最初の投薬を受けてから1カ月が経ち、絵里の病状が快方に向かい始める。

絵里から修司の新しい家に行きたいと外泊許可を求められた奈緒は、沢辺にも相談したうえで外泊を許可。修司が絵里のベッドを準備するのを手伝い、冗談を言って笑い合う楽しいひとときを過ごす。

そして待望の外泊日。修司に甘えてウキウキしていた絵里だったが、奈緒が同行することになると、楽しそうに話す2人の姿にモヤモヤし始める。

突然「海に行きたい」とワガママを言い出した絵里は、到着するやいなや全力疾走。

慌てて制止しようとする奈緒と修司に、ひとりで抱えてきた不安や孤独、行き場のない不満をぶちまける。

いつだって自分のワガママを許し、優しく見守ってくれていた兄が奈緒に取られてしまう――。惹かれ合う2人の気持ちに気づき、激しい嫉妬にかられた絵里の暗い感情が制御を失い始める。

◆火災の裏に亮介の影!? ラスト1分に衝撃展開

一方、奈緒は突然姿を現した兄・亮介に怒りをぶつける。さらに、母・令子(原田美枝子)から18年前からずっと隠してきたという衝撃的な秘密を打ち明けられて…。

そんななか、刑事・山本は、修司の家の火災以降、リゾート開発に向けた土地買収が急ピッチで進んでいることを突き止める。さらに、亮介が働くディベロッパーが関わっていることも判明する。

奈緒と修司の許されざる恋が急加速する一方、修司の家の火災は放火だったのか、その真実にも迫り始める第3話。

そして最後の最後には、入院中の絵里にさらなる不穏な影が忍び寄る。ラスト1分に待ち受ける衝撃展開にも注目だ。

※番組情報:『あにいもうと』第3話
2026年10月31日(土)よる10:00~10:54、テレビ朝日系24局

※ドラマ『あにいもうと』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

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