「アイドルの腹に…」ももクロ・佐々木彩夏、お化け屋敷で腰を抜かす 原因は絶叫した共演者の“まさかの一撃”

ももいろクローバーZが“プロデューサー”として奮闘する姿を追う、テレ朝動画「logirl」のドキュメントバラエティ『マジプロデューサー、ももクロ。』。
10月30日(金)の同番組では、ももクロが大絶叫を連発し、スタジオが大混乱となる場面があった。
今回も番組には世界的ホラープランナーの齊藤ゾンビさんが登場。前回に続いて、恐怖の演出手法「SAITO∞REAL方式」を学んでいった。
特に今回紹介された「変化」という要素は、お客さんの視線・テンション・体の動き・声の出し方を見てその場で驚かせ方を決めるという画期的な手法。お化け役の臨機応変な対応や観察力が試される演出法に、ももクロも興味津々の様子で耳を傾けた。
解説を終え、いよいよスタジオ内に設営された暗闇のお化け屋敷セットで「実践編」へ突入。先陣を切って挑むことになったのは、大のお化け屋敷嫌いとして知られる佐々木彩夏と、ペアに指名された高城れに。
入る前から「やだー!」と弱音を吐き出す佐々木は、高城に「絶対裏切らないでね?」「止まったらブッ飛ばすからね!」と笑いながら言い放つなど、パニック状態でスタジオの笑いを誘う。
さらには、あまりの恐怖からスタジオの床に座り込んでしまい、「足が痛くてもう行けない」と露骨な遅延行為を敢行。高城からも「私、お化けじゃなくてあーりんが怖い」と言われてしまう始末だ。
それでも、真っ暗なお化け屋敷を前になかなか入ることができない佐々木&高城。そんな2人をサポートすべく、進行役を務める東京03・飯塚悟志がなぜか急遽同行させられることに。
重い足取りで暗闇のセットへと踏み込んだ3人だったが、いざ暗闇の中で齊藤ゾンビさんが目の前に出現すると、スタジオ内に割れんばかりの大絶叫が響きわたる。
ヘロヘロになって腰を抜かす佐々木に、「さとしが!さとしがー!」と笑いながら出てくる高城。命からがらセットを脱出した3人だったが、カメラにはその様子が「一切映ってない」という予期せぬ機材トラブルも発覚し、飯塚は「はぁ!?」「もう終わり終わり!」と頭を抱えてしまう。
さらに、実は暗闇の中ではもうひとつの事件が起きていた。
突然前から現れた齊藤ゾンビさんに驚いた飯塚は、「びっくりして肘を引いたら、(後ろにいた)佐々木さんの腹に…」「アイドルの腹に肘グン」と自身の失態を申し訳なさそうに再現。これには佐々木も「全然大丈夫だったけど、そのままドミノ倒しのように倒れた(笑)」と這いつくばって出てきた理由を語っていた。
その後、百田夏菜子と玉井詩織のペアも実践編に挑戦。恐怖を紛らわせようと「ある日〜♪森の中〜♪」と童謡を大声で熱唱しながら進む2人だったが、それがまさかの“逆効果”を招く結果に⁉
※番組情報:『マジプロデューサー、ももクロ。』
毎週金曜よる6:00~、テレ朝動画「logirl(ロガール)」にて配信(※毎週新作を配信)
番組公式X:@majimomo_ex
番組タグ:#マジもも