<ポツンと一軒家>入院中の妻のため、新居づくり。夫が捜索隊に告げた“衝撃の知らせ”
日本各地の人里離れた場所になぜだかポツンと存在する一軒家と、そこに住まう人物の人生にも迫る番組『ポツンと一軒家』。
11月1日(日)は、しずちゃん(南海キャンディーズ)と稲葉通陽(B&ZAI)をゲストに迎えて放送される。
今年6⽉に訪ねた、⽊⼯細⼯の作業場を⾃ら建てた元⼤⼯のご主⼈(86)のもとへ向かった捜索隊。
ご主人は、麓の集落に⾃宅がありながら、15年前に作業場を建てて以来、この⼭奥へ通い続けているという。前回は「⼈が集まる場所になれば楽しいでしょう」と、友⼈を迎えて開く⾷事会にも密着していた。
ご主⼈がこの場所に通うのには、もうひとつ⼤切な理由があった。今年に⼊って⾻折し、⻑く⼊院していた奥さまを退院後に迎えるためだった。
「妻が退院したらここへ連れてきて、のんびりと⽇向ぼっこをさせてあげたいんです」。
⽇向ぼっこができるテラスに、⾞いす⽤のスロープ、トイレ、キッチン。捜索隊が訪れた当時、ご主⼈は、奥さまと過ごす⽇々を思い描きながら施⼯を進めていた。夢⾒ていたのは、この地で始める夫婦⽔⼊らずの新⽣活だった。
今回、ご主⼈から連絡を受けた捜索隊が訪ねたのは、麓の住宅街にある⾃宅。
奥さまの退院を待ちわび、⼭上の新居づくりに奮闘していたご主⼈から聞かされたのは、衝撃的な知らせだった。スタジオでは、奥さまを思い続けるご主⼈の姿に、ゲストのしずちゃん、稲葉も深い感動に包まれる。
そして今回はもう⼀軒、⼤分県の深い⼭奥にあるポツンと⼀軒家を捜索する模様も放送される。
衛星写真で⾒つかったポツンと⼀軒家は、早々に空き家であることが判明。しかし、捜索を続ける中で、さらに⼭奥へ⼊った先に⼈が暮らしている家があるという情報が入る。
※番組情報:『ポツンと一軒家』
2026年11月1日(日)午後7:54~午後8:56、ABCテレビ・テレビ朝日系列にて全国ネット